僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

限りない禁断症状 その4

もうそれから美緒子さんの禁断症状は益々酷くなっていった。

やはり開けてはいけない扉を開いてしまったのだろうか?

そんな苦しみを毎日どころが、毎分毎秒止む事のない苦しみに襲われたのである。

苦しい美緒子さんは、また爪を乳首に挿し込み、痛みと引き換えに紛らしていたのです。

それでも苦しむ彼女は、かつて授乳時代に使ってできなかった乳首吸引器を再び買った。

カップを乳房に押し当て、自らポンプを押して吸引していった。
なんとか薄っすら、陥没部分に小さな盛り上がりは見せたそうだが、疼きを解消するまでには、至らなかったのである。

困ったものである。苦しいのが毎日どころか毎秒と言われた時には、どうしてやる事もできない。

更に・・乳首と子宮は繋がっているそうで乳首の変化に伴い下半身も熱い鼓動の疼きが連動してきていた。
信じられないかもしれないが自然の恵み?ではないが、彼女の身体は生まれ変わっていった。

彼女は私しか救えない・・・

それからというもの、苦しむ美緒子さんの疼きを取り去る為に、週一回の帰り道のクルマデートの他に、平日の昼間に美緒子さんの住むマンションにお邪魔することになった。

今考えても恐ろしい危ない橋を渡ったが彼女の疼きの苦しみを消し去るには、それだけの緊急性と危険はやむを得なかった。

平日の昼間の仕事中、美緒子さんの住むマンションにクルマを走らせた。会社からクルマで約25分ぐらいで到着できる。

部屋には入らず、玄関先で靴も脱がず乳首だけを吸って疼きを消しさった。

ほんの10分くらいの滞在である。

あっけない愛瀬であるが、疼きを消し去る事だけに徹した。

そうでないとエスカレートしてお互い止まらなくなるのがわかっていた。





もちろん、何度かそのまま止められず、二人してラブホに移動した事もあった。


そんな疼きも、少しは和らいでいったが、2015年現在でも続いているのである。


美緒子さんは、
陥没した窪みをゆっくり優しく押し拡げ少しずつ埋もれた淵を吸いあげるような愛技は胸内部の深層部から感じていたと・・・
裏返しになっている部分を外界に引き上げられていく感触は私にしか得られない悦びと至福感だと語った。

真芯から愛し合うタカシとミオコだから成し得た二人の愛の作品、カタチなのだとも云った。

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