僕と彼女の16年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

カップル喫茶 その3





男性は自営経営者風、女性はスナックのママさん風であった。

お酒を飲みながら世間話していたようだが突然女性の荒い息使いが聞こえてきた。


ふと見ると女性のスカートの中に男性の腕が入っていて下着が床に落ちていた。
女性の喘ぎ声が次第に大きくなり美緒子さんが恥ずかしさのあまりかトイレに席を立った。



美緒子さんが席を離れると男性は手を離し二人はまたお酒飲みながら何事も無かったようにおしゃべりを始めた。




私はこのカップルはサクラ?と思った。


そして美緒子さんが席に戻るとほどなく、また女性の喘ぎ声が始まり、身の置き場に困惑している硬直している美緒子さんだった。



それから時間にして1時間ちょっとだったろうか?まったく退屈してしまった私だった。




スポーツ新聞や週刊誌ネタのようなことなんて現実にはないものだ と店を出ようとした。


帰り際店長がもう少し遅い時間帯がいろんなお客さんが来ますよと

そのいい方も淡々と語り、いやらしさのかけらもなく、ここはもう只の喫茶店?飲み屋さん?みたいな錯覚に陥った。




不思議な初体験のカップル喫茶だったが腑に落ちないというか、期待外れというか不完全燃焼感だった。
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