僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

カップル喫茶 その4

好奇心に満足感を得られぬまま日にちが過ぎた。

美緒子さんにもう一度だけあのカップル喫茶に行ってみたいと話してみたが

彼女は顔を曇らせた。

当然である・・・

でも私はサクラのカップルじゃない自然なカップルの様子を見てみたかった。



もう少し遅い時間帯に、もう一度だけと強引に迫ってしまった。


私の勢いに押されて再び あの店に連れて行ってしまった。


今度は22時を過ぎていた。







すでに2組の先客がいた。

暗くてはっきりとはわからないが、2組共に30代くらいのカップルである。


直ぐに二人でボックス席に座ったが戦慄が走った❗


前回とは全く違う😨💦ホンモノだ⁈

ただならね雰囲気・・・・美緒子さんの身体は硬直して私の腕にしっかりとしがみついてきた。


もちろん私が狼狽えたら、元も子もないのだが、私自身も身体の震えを止めるのが精一杯だった。


一組のカップルが真向かい側の部屋(席)で女性が男性の股間にひざまづいてお口でしていた。

それも、とてもとても◯◯◯◯◯◯と淫靡な音をたてながら男性の表情は陶酔しきっているような・・・・



私もそんな行為はAVでは何度も鑑賞しているし、実際の男女の行為をストリップショーで見た経験はあるが、まともにカップルを直視する衝撃は比較にならない。



生のリアルなカップルの◯◯◯◯◯・・・・目が次第に暗闇に慣れて来てじっくりと観察してしまった。



美緒子さんは相変わらず硬直したまま眼をつぶっているようだった。



しばらくして落ち着いてきた私は、その行為を楽しむ余裕ができて来たが、興奮して私達自身も行為を楽しむまではいかなかった。



そして隣の席のもう一組はなんと二人共全裸で濃厚に愛撫しあっていた。


私もまだまだ驚いていたが、美緒子さんを抱き締めながらそっと喋りかけた。


「大丈夫だよ!仲の良いカップルが楽しく愛しあっているよ!」


「・・・・・・・」



無言な美緒子さんだった・・・

 

でも強く握り締めていた力強さも、次第にほどけていったが緊張は続いているようだ。


美緒子さんは注文したドリンクをやっと飲みはじめた・・・私の手はしっかり握っていたままだ。



しばらくすると全裸のカップルが立ったまま抱き合ってこちらの方にまで移動してきた。


もう目の前に来ると、男性は私と同じ歳ぐらいで、女性は二十代前半とかなり若かえかった。


緊張が再び高まり自分の心臓も美緒子さんの鼓動も両方感じ取る事ができたのだが、ドキドキ感が更に爆発的に‼️


ピッタリ抱き合っていたカップルであったが、私達の目の前で軽く身体を離した・・・


なんと浅黒くて細身の逞しい彼のコックが、ほぼ垂直に、まるでお腹に吸い付くようなカタチでエレクチオン😆


美緒子さんも直視しているのか?どうなのかが気になっていたが、私自身相手の彼女のスレンダーに似つかない豊満な胸に目を奪われた。


くびれた華奢な腰回りとは逆な豊かなヒップラインにも息を飲んでしまった。


そして遂に彼と離れた女性が一人で私達のボックス席まで近づいて来たのである。


「えっ⁇なに?何するつもり⁇」


それもなんとも不敵な笑いで美緒子のさんに、優しく話しかけるように・・・・・・


そして、屈託の無い笑顔で「一緒に飲みましょう」的な?サラッとした仕草だった。



全裸であるのにまるでスパにいるみたいな、いやらしさがまったく感じられないというか・・



そしてグラスを持って私達の席に入り込み・・・。


乾杯して一緒に飲んでいたが、次第に私自身を誘う眼差しに私は大きく動揺した。


すると私の腕にしがみついていた美緒子のチカラがギュッとひときわ強く。


私は思わず目を反らしてしまった。


もう心は・・・とんでもない方向へと飛んで行ってしまいそうだったのは間違いない。



そんな魅力的な若いカラダに、私が溺れてしまったのなら・・・当然ではあるが、私の最愛の美緒子さんを、立派な引き締まった浅黒い彼に捧げる事になる・・・。



元々好奇心での他のカップル鑑賞目的なのであったが・・・

簡単にエスカレートしまいそうだった。



私の頭の中はグルグルと本能と闘ったのは事実である。


結局私の理性が勝利したのだが、もうギリギリの状態だった。



もう湧き溢れる自分の欲情のまま交換してしまおう?

そんな想いに陥入りそうだったが・・・・・・




そんなあたふたしていたタイミングで若い二組のカップルが賑やかに入って来た。



その二組のカップルはまだ20代前半だろうか?・・・居酒屋感覚のようなノリでワイワイと随分と賑やかにしている。



一番奥の席についていたので何をしているのかわからなかったが、直ぐに女の子の喘ぐ淫らな声が聞こえていた。

しばらくしたらまた別のカップルが斜め前に着席してきた。


30代前半くらいなイケメンとスラリとしたキャリアウーマン風な男女だった。


女性は手馴れた手つきで除菌ナフキンとコンドームをテーブルに置いた。


それからその二人は席を移動したようだが、他の席にスワップしにいってる感じはなく、謎だった。

時間が過ぎていくほど、私の想像以上のレベルの世界であり、場違いな体験をしてしまったと理解していた。



私と美緒子さんは一度もイチャイチャする事なく、楽しめない世界だった。


そしてただドリンクを飲んだだけでお店を後にした。


今日はどれもサクラではないリアルなカップルの行為を目の当たりにしたが!とても楽しめる状態には程遠かった❗


無理に美緒子さんを連れ出してしまったが、まだカップル喫茶は今現在も営業しているようだが、まだあの店長なのだろうか・・・?



もう二度と行くことはない。


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