僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

アートな旅 島に渡る

船に乗って海を渡った!
2月の下旬とっても寒い日であったが、美緒子さんと船に乗ってある島へと出かけた。



今では超有名ではあるが、アートな島ということで、いたるところに数々のオブジェがある島である。


私は一度部下と営業車で出掛けたことがあったが、もちろん商談であり何も観光はしていない。


土曜日の朝、早めに家を出て 港にクルマを停めて船に乗りこんだ。


この島にはフェリーと小型船で渡れるのだが小型船にしてみた。その島までは約20分、運賃は往復で560円の近距離である。


定員どれくらいなのか、30〜40名?くらいの小さな船の席は、まだまばらだが空いていた。
最初はフェリーの方が良かったかと思ったのだが心地よい揺れと波しぶきがかかるくらいの海スレスレの海路が臨場感あった。
瀬戸内海の海の香りも優しく感じた。










美緒子さんも
「小型船のほうにして良かった〜頬を刺すが風が心地よいわね〜」と喜んでいた。



あっという間に到着して


すぐにアートな洗礼を受けることになった。


冬の透き通るような青空で、もちろん寒かったが温かい日射しは感じられた。


まずは「赤かぼちゃ」大きな人も入れるような大きな作品に遭遇した。





アートとの出会いにテンション上がっている女の子達ちグループが写真を撮っていた。



「すいませ〜ん 写真撮ってもらえますか〜」
私は気軽に声をかけられ、何台ものデジカメで写し会話も交わした。
スマホがまだ無い頃で自撮り棒もないのでいい意味でそんな交流ができる時代だった。


女の子達は私達ちを夫婦旅だと思い、
「撮りましょうか〜」
と言ってくれだが断ってしまった。


美緒子さんが
「 せっかくだから撮ってもらいたかった〜」
と残念そうだった。


島のウォーキングマップを片手に歩き始めた。





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