僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

爆睡グリーン車の引越し

2011年4月の第2週の週末・・・私は転勤に伴い首都圏へと引っ越しをした。


前回の自腹節約引っ越しとは違い、すべて会社持ちの経費であるが、もう笑ってしまうぐらいの簡単な引っ越しで格安である。


マイカーの移動だけは、また船便で6万円もかかってしまったが、それ以外の荷物は宅配便で段ボール5箱のみ、ほとんどの電化製品と日用品は捨てた。


もう我が家からは、子供の成長に伴いあなたの私物はまったく収納する余裕がないから、カラダひとつで帰って来るよう言われていたのも理由ではあるが・・・。


そんな週末の土曜日、私は溜まっていたEX-ICのポイントを使ってグリーン車で東京へと向かった。







前日は朝方近くまで送別会で盛り上がり、しっかり二日酔いと寝不足状態であった。


年末のブログ記事で、タカシ夜の街編で記述した“韓国パブ ジュン”で朝まで盛り上がり、デヴィ夫人似の美人ナイスバディなママと熱い抱擁の涙ナミダのお別れしてから、ほんの数時間の睡眠での新幹線乗車である。



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乗り慣れないグリーン車だが、シートに吸い込まれるようにグッスリと眠って、終点で起こされたのを覚えている。


そして在来線に乗り換え美緒子さんと待ち合わせの店へ向かった。


もう駅の改札で仲良く待ち合わせなどはできない・・・ここはもう地元である。


予約してあった個室居酒屋に私は先に到着した!先に席に着いて彼女を待っていた!


M「タカシ〜おかえりなさい〜!」いつも以上に満面の笑みである。


T「ただいまー!ミオコごめんね〜四年半いっぱいいっぱい苦労かけたね〜」



M 「長い地方勤務お疲れ様でした、タカシこそ苦労いっぱいだったよね・・・・・これからは本社で新たなスタートですね!おめでとう〜」 乾杯した‼︎



T 「地元とはいえ、この駅降りたことないし初めてのお店でまだ◯◯にいた頃みたい」


M 「つい3週間前は鳥取だったものね〜
なんか不思議な空間に感じます」



そんな会話をしながら、久しぶりの地元での食事を楽しんだが、毎月のように地方で会っていた二人はなんとなくいつもと違った新鮮さを感じていた。


二日酔いだった私だったが、少しのアルコールで頭スッキリしだし、またお酒も進んでしまった。


途中・・・震度4ぐらいの地震が2回ほどあり東日本大震災の余震を感じ、改めて怖さを感じたのを覚えている。


あの3/11の揺れをまったく知らない私だったから、やはり関東に帰って来たんだなぁ〜・・・実感してしまった。


そしてこの後の生活は二人いつでも会えるぐらいに物理的な距離は縮まったのだが・・・


慣れない私の本社勤務・・・体調不良が重なり、中々会えない日々が続くこととなる試練の日々が待っていた。







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