僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

アートな旅 時間の止まった島

アートの島・・・

2月の冷たい空気だが澄んだ青空、澄んだ空気、澄んだ風が五感をくすぐり思い切り深呼吸した。



タカシにこの一年近く四季折々を感じる場所に連れて行ってもらった。



わたしの現実で起きている状況は昨年から厳しいままで一難去ってまた一難な新たな問題も抱えていた。

心身ボロボロなわたしを自然に触れさせてくれて生命の息吹を吹き込んでくれてきた。



この島もそうである。

女子旅、母娘旅に人気高く、それ以上に海外からも注目されている。


真冬だから?土曜日なのに人が少ないのがやはり嬉しい。

船着場には人がそれなりにいたのだがばらけてしまったのだろう。


コンビニもない?、飲食店も数少なく しかも6時には閉店しまうらしい。

(※コンビニは2010年から一店舗あったらしい)



何気ない路地がいい。

空き缶のアートを見つけたり、年代を感じるものがあったり・・・島のあちこちにかくれアートもある。



路地を手を繋いで歩きながら


T「なんと不思議な島だろう

レトロな時代にタイムスリップしたようだね〜」


M 「ほんとね・・タイムマシンに乗ってきたみたい

すべての時間が止まっているみたい・・・」


T 「そうだね〜 非日常なこんな空間はいいなぁ〜無人島に二人だけ取り残されたみたいだな〜」


M 「そんな生活してみたい(笑)」


T 「半分以上本気だろ?(笑)」



誰もいない静寂な昭和な空間と一体になっているのが心地良く 心が洗われていった。



しばらく歩いて行くと奇抜な建物が見えてきた。

何あれ〜 と思いながら近づくと銭湯だった。


外観のインパクトの強さには驚かされる。

椰子の木、松の木の植栽、船のパーツや金魚が泳ぐペンギンの置物の水槽など様々な廃材を集めたオブジェがある。









タカシが

「さすがアートな島だね〜こんな銭湯入ってみたいな〜内装にも興味あるな〜」


わたしも

「銭湯とは思えない強烈な印象ね〜

確かに中はどんなアートなお風呂なんだろう?」


入ろうと思えば待たずに入れたようなのだが回りに誰も居なくて様子がわからず悩んだ末、真冬だしと止めてしまったのだが

今となれば待ち時間がかなりあるほどの大人気になっているとのことで せっかくだったのに入浴体験すれば良かったと残念である。



島をのんび〜りと散策した。

まさに時間の止まった島だった。

空か海か境がわからないほど 澄み渡る青い空と青い海原・・・




ここでもわたしは壊れかけた細胞が再生されていく・・・

止まない雨はない・・・

この眩しい青空を信じて頑張っていこう・・・

隣にはタカシがいてくれる・・・



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