僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

ニアミス ・・周波数

ある休日、わたしは娘達と郊外のショッピングセンターに買い物に出掛けた。


娘達のお気に入りのお店があり、一年に数回は行く場所である。


車を止め店内に入り、タカシからメールが来ていた。
見て驚いてしまった。


T 「今◯◯◯◯◯に来ています」


わたしが今いるショッピングセンターである。


M 「偶然にもわたしも います!、タカシはご家族と?」と返信した。


T「え〜なんで?‼︎
僕は家族とだよ! ミオコは四人?鉢合わせしちゃうかな~」


M 「わたしは娘たちと三人です、遭遇しないようにしないとね(汗) 」



お互いの子供たちの写真は見せ合っていたりはしていたがやはり家族といるときリアルタイムには
顔合わせは避けたい。
まして彼は奥様と一緒である。


それからは買い物も気持ちそぞろ・・・
お互い
今は〇階、 〇〇付近とか、 〇〇へ移動中とか、
メールしあっていた。


わたしはまだいいが タカシは奥様と一緒で携帯ばかりいじってはいられない・・・


こんなに広いショッピングセンター会う確率のほうが低い。


それに見るお店もまったく異なる。


もうお互い 鉢合わせしたらしたで 仕方ない、 知らない顔で通り過ぎるだけである。


二時間過ぎたころか、タカシから そろそろ帰るとメールがきた。


わたしは娘の好きなワッフルのお店で休憩していたのでホッとした。


お互いもう安心してメールはしなくなった。


食料品売り場でカート押しながら買い物していると ふと気配を感じた。


辺りを見回したがもちろんタカシはいない・・・


気のせいか・・・と思った。


その夜 タカシとのメールで、同じ時間にその場所、売り場にいたことがわかった。


あの気配はやはりそうだったのでした・・・


ほんの偶然のことですが
長い歴史・・・お互いの日常生活も知り尽くしていると なんとなく 知らず知らずのうちに
行動周波数が合ってしまうのかなと・・・


そんなことを感じた休日でした・・・。






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