僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

二年半ぶりのお泊まり 逸る気持ち

お盆休みがやってきた。


タカシは夏休みに入った。
わたしの職場は交代で夏休みを取るのでわたしはいつも通りに出勤していた。


彼が本社勤務になってからはもちろんお泊りデートはできていなかった。


その年はタカシのご家族が先に帰省することになり、
二年5ヶ月振りのお泊りができることになった。


お盆休みということで早目にシティホテルを予約だけはしていた。



わたしは朝から舞い上がり気分で早起きして鼻歌まじりで洗濯と家族の朝・夕飯の食事作りをした。


出勤途中にタカシからメールが来た。


T「ミオコの職場見にいこうかな?行っていい?」


M 「えっ〜?それは嬉しい!ランチ一緒にする?」


T 「ミオコの働いている場所をこの目で見てみたい。
僕が地方転勤になってから働き始め、今の会社入ってもう7年も働いているんだもんね・・
すっかりミオコの人生を変えてしまった・・・」


M 「働く喜び感じて毎日充実してますよ!
美味しい讃岐うどん屋さんあるのだけど先に行ってもらえる?いつも混んでいて12時に会社出ると入れないの」


T 「わかったよ〜店名教えてね!」


短いお昼休みとはいえランチも一緒にできる(^.^)
12時になり、逸る気持ちでわたしはダッシュでタカシの待つお店に向かった。







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