僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

二年半ぶりのお泊まり オフィス街でランチデート

お店に着くともう外まで行列ができていた。


タカシはカウンター席で生ビールを飲みながら枝豆や季節のおつまみを食べていた。







お盆休みとはいえビジネス街のお昼にビールを飲んでいたのはタカシだけだった。
夏休みならではの そんな光景が微笑ましく映る。


M 「お待たせ〜」


T 「おつかれ〜ざるうどんとぶっかけとかき揚を注文しておいたよ!
そんなことより会社の近くで本当に大丈夫?」


M 「ここは美味しいけど12時過ぎると私の事務所からだと満席になり入れないから会社の人は来ないから大丈夫よ!◯◯でよく食べたお気に入りのおうどんのようにはいかないけどタカシには一度は食べて欲しかったからまさか実現するなんて〜」


ピカピカ艶々のうどんが目の前に出てきたら
タカシの顔色がちょっと変化した。


そして一口 すすったら、


T 「美味しい!久しぶりに本格讃岐の味だね〜!シコシコ感がちょうど良い!」


M 「口に合って良かった〜かき揚も揚げ立てをタイミングよく出してくれるからとても美味しいでしょ!」



T 「ホントだよね!さっくり熱々で小海老と人参のかき揚も旨いね〜
ぶっかけのタレの絡み具合と喉越しがいいね〜」


久しぶりに讃岐うどんフリークの二人になっていた(笑)


タカシとこの空間にいることが不思議だった・・・
◯◯転勤時代みたいな・・・
でもここはわたしの会社の近くの日常的な場所・・


短いお昼休み時間 、 ゆっくりと食事を楽しんではいられない、職場までの道のりもある。


せわしく食べてノスタルジックな気持ちを置いてお店を出た。


真夏の陽射しが肌を射す。


タカシと私は前後少し距離をとって歩いた。


会社のエレベーターホールでさりげないアイコンタクトする・・


会社の人達がいる中、エレベーターが閉まる瞬間までお互いを見つめ合い・・・日常の中の非日常が新鮮だった。
タカシがわたしの職場に来てくれたことが嬉しかった・・・


すぐ側に彼がいる・・・あと4時間後には
また逢える・・・


シアワセを胸に自席についた。



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