僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

美緒子さんとの初デート その1

とうとう美緒子さんと会う日が決まった。
きっかけは4カ月前のサイトへの登録だが、決して会う人を探す為の登録ではなかった。


でも客観的に捉えると、私も簡単に出会いを手に入れてしまった。


もちろん 4カ月が長いか、短いかわからないが、良い年したオヤジが見知らぬ女性と出会えるようなシステムは・・善し悪しの結果判断はできないけど、会うだけの確率論から言えば、とても効率的だ!・・・そんなこと考えていた。


もちろん今さら後悔などしていないが・・・・・。


もう美緒子さんと約束した日が迫っていた。


前日の夜・・・かなりドキドキしていた。妻には普通に休日出勤すると言うことで、普通にスーツで出掛ける事にした。


美緒子さんにも、スーツで行くことを伝えていた。


実はスーツ着用は休日出勤で出掛ける言い訳であったが、 ほんとはスーツ以外の服はろくなモノを持っていないのが理由だからだ。


明らかに中年太りであり、似合う私服がないので、スーツの方が好都合であった。


こんな真冬、ジーパンとジャンパーでは、上品なマダムに会うスタイルは持ち合わせていなかった。


だからスーツとコートを着て会う事にした。


当日の朝、待ち合わせは11時なのに、興奮した私は6時前から目が覚めていた。


待ち合わせは、駅降りてから、長い長いのエスカレーターを登り切ったところである。


あ〜ハラハラ・・ドキドキ・・・


待ち合わせ場所は、地元ではあまりにベタなセオリー通りの、有名デートスポットになぜかしてしまった。


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