僕と彼女の16年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

未来旅行 危機一髪

もう一瞬私は眼を瞑ってしまった。



陽菜ちゃんが居なくなった隙にあれこれ聞きたいことが溢れてしまい、お互い冷静さを失っていたに違いない。


T「あちゃ〜!やっちゃったかな?」

心の中でそう叫んだ。


聞かれしまっただろうか?たとえ聞かれたとしても、明日の予定確認をしている会話だし、どこのホテルに送れば良いかなどと話していて自然な話しではあるが・・・・


でも明らかにに話すトーンが違っていたであろう❗


そして表情は、初めて今日会った二人には映らなかったであろう❗


でもそんな心配もよそに陽菜ちゃんは再び黙々と薔薇グッズやスイーツを楽しそうに眺めていた。


そして美緒子さん自身も、割りと平然な顔をしており私だけがドキドキしただけの事のようであった。


なんなんだぁ~‼私だけドキドキ動揺は続いていた・・・・。


美緒子さんは母だから陽菜ちゃんの態度で大丈夫なことがわかったのであろうが、私には理解できなかった。


でもまぁ大丈夫そうで、一安心・・・でもふとあることに驚きが😱❕


そんな気が付かれたかどうかの心配な事より、二人のカゴがいつの間にか、とてつもなくいっぱいになっていた・・・


まさか全部これ買うの?(@_@;)2つのカゴは共に溢れそうである。



確かに東京からは滅多に来れるところではない・・・・全国的にはたぶんこのサービスエリアはランキング圏外でまったく知られていないであろう。


そんなドキドキとした気持ちの中、1人私は先にクルマに移動した。


それからまた15分は待っただろうか?

やっとお二人が御帰還・・・どうやらお土産はあれからかなり厳選したようで、それほどの荷物ではなかった。


キラキラしたバラの花のアクセサリーを陽菜ちゃんは早速に付けていた。




M「お待たせして申し訳ありませんでした」


陽菜「すみませんでした」



T「大丈夫ですよ!ちゃんとシートベルトしてくださいね~‼」


私はさらりと答えてホテルヘと出発した。

                                                               

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。