僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

未来旅行 明日の予定

そんなやりとりをしていたがホテルに着く間際には、せっかくだからまた明日も1日ガイドをお願いします。


そんな流れになっていった。


M「やはり明日もまた、お願いできますでしょうか・・・・甘えてしまい心苦しい気もいたしますが、やはりなかなか行けないところですし、明日も快晴お天気予報なんですものね・・・」


もちろん母親である美緒子さんが陽菜ちゃんの状態を一番わかっている・・・明日も連れて行って橋の絶景を見せてあげた方が良いと判断したのだろう・・・


T「私は全然構いませんよ」


そんな話をしている間にホテルヘ着いた!

・・・私はすぐに降ろしてレンタカーを返しに行かなくてはならない。


なにげに返却時間ギリギリである。


そんなそわそわしている時に美緒子さんが


M「小林さんは夕食どうされますか?おすすめお店あれば教えてください」


T「・・・・・・・・・えっ・・・」


M「よろしければご一緒に行きませんか?大変お世話になりましたからご馳走させてください。」


・・・・思いもよらない展開だ・・・もう正直なところ、寝てない事が問題ではなく、もう緊張感でふらふらな私にとんでもない発言である。


もう返す言葉がないくら疲れていたのは事実であったに違いない・・。



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