僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

St. Valentine's Day 2016

きょうは2月14日・・・バレンタインデーですね。


世界各国で愛の誓いの日とされています。



2月になるとどこも赤やピンク色のハートモチーフのラブリーデコレーションな街並みになる季節。
梅春の時期と重なりウィンドウのマネキンもパステルの装いで春の足音を感じます。


タカシに初めてバレンタインのチョコレートを贈ったのは初デートした三日後、
わたしの家の近くのファミレスの駐車場でした。


かなり前の過去記事にもありますが 手作りチョコで今思えば かなりコテコテに・・
デコレーションした乙女チックなものでした。







彼はまるで散りばめられた宝石箱のよう・・・と感動してくれて自宅に持ち帰れないからと車に置いて
毎夜一粒づつ食べてくれていたそうだ。




娘たちが友チョコとして手作りチョコを作るお年ごろだったので、 トリフ、クッキー、パウンドケーキ、ブラウニー、カップケーキなどを作り毎年タカシ贈っていた。


娘たちと一緒にわたしが一番楽しく作っていたように思い出される^ - ^



タカシが単身赴任のときは 生チョコケーキとフォンダンショコラを作って持っていった。
それもハート形にして・・・
娘たちに知られないように深夜にキッチンで一人で。



時は流れ・・・娘たちも手作りしなくなり・・・近年は 大人バレンタインにしている。



2月14日当日に会って渡せたのは 13年で二回だけ。
この関係では普通の恋人同士のようには難しい・・・



今日ももちろん逢うことはできない。



タカシはわたしから毎日がバレンタインみたいに”まごころ”いっぱいの愛をもらっているから
形になっている品は要らないよ と云ってくれるのだが


本命チョコをあげられる人がいる幸せなのですからと  話すと


T 「 そうだよな~ その歳で本命チョコあげられるのはハッピーだな!
今年はGODIVAかジャン・ポール・エヴァン か金箔チョコでいいぞ~」



M 「指定リクエスト~?(笑) いまは外国みたいに逆チョコも主流になりつつあるのよ~」


T  「なんだそれ~ ホワイトデーはどうなる?」


またまたくだらない会話に脱線する二人だが


チョコレートだけでなくいつも心も添えたメッセージも贈っている。



ことしも感謝と愛の言葉を・・・
今から 彼に送ろう(贈ろう) と思います。



皆様もおもいおもいの すてきな Valentine's
Dayを・・・



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