僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

大人の遠足 ソラマチ&グルメデート 

残暑お見舞い申し上げます⛱


まだまだ厳しい暑さ続く今日この頃です🌻
彼と出会ってから嫌いになった長いお盆休みも終わり日常が戻りました。


先日ソラマチに行ってきました。
もう開業して五年も経過しているのになんと二人共初めてでした。


真夏の青空の下、朝早めの時間に駅のホームで待ち合わせをして、一緒に電車に乗ってちょっと長旅🚃
他愛無い会話しながらスカイツリー駅到着しました。


遠くからは何度も眺めていたスカイツリーですが、真近かで見ると首が痛くなります。






すぐに隣のソラマチタウンに入りあちこち見ているうちに目に留まったフードコートのあるお店・・・“本場香川の讃岐うどん”



まだ開店したばかりの10時過ぎなのに、タカシの地方生活ですっかり讃岐うどんフリークになっていたので通り過ぎる訳にいかず・・・🙂










さっそくざるうどんとかけうどんを一杯ずつ注文してシェアしました・・・


T「う~ん・・・・・コシも~艶も~・・」
タカシはちょっと残念顔だったが、単身赴任時代に一緒に食べたうどん屋さんの話に花を咲かせました。




それでもペロリと食べてすぐに席を立ちましたが、人混みが一層増してきたのでランチしようと決めていた有名な天空レストランへと足早に移動。







入口でメニューを眺めながら人気のアミューズタワーを頼もうかどうしようか?
少し迷いながら早く席につかなくてはとまた人混みにそわそわ・・
・・・









とりあえず店に通され最前列席では無かったが一段高いカップル席に通され満足(*^o^*)










31階のレストランから、スカイツリーを目の前に眺めながらのお昼のビールは美味しい~🍴 🍻(≧∇≦)










ランチ前に讃岐うどんも食べていたのでアミューズタワーでなく軽め?のランチコースにしました♪
ゆったり、まさに天空を感じながら東京大パノラマを楽しみました🎵


お店を出てからもあちこち散策、ウィンドウショッピング後は定番スイーツも楽しみました🎵
抹茶スイーツフリークでもあるわたしです(^.^)








それから、少しソラマチを離れ亀戸駅へ美味しい餃子の店があるから行こう!
って・・・・



M「え~⁈またタカシ食べるの?」


T「大丈夫!とびっきり美味しいし別腹モノだよ~‼・・・ミオコは少し食べれば良いから・・・」


M「わたしはもうお腹はいっぱいだから横に座って飲み物だけでもいい?」




そんな会話をしながら、バスで移動するか電車かを聞かれ、自称「プチ鉄子」の私は即答で電車。


東武線を二本乗り継ぎワンマンの下町電車にもワクワクo(^o^)o







ただの在来線でもタカシと一緒にどこか遠くに来たかのような錯覚に・・・小旅行気分ではしゃいでしまいました。






そして駅に着いて狭い裏通りに入ると長い行列が・・・










待つこと15分・・・長い列の割には回転が早かったです。









中に入ると活気溢れる独特な雰囲気に包まれ・・・
シンプルな鉄鍋で大量の餃子を焼き続けるおじさんが絵になっています。
"昭和"なレトロ感がまたいい。









それにメニューが餃子以外何もない😳
そして頼んでもいないのに、いきなり餃子が二皿ずつ出できた。










オーダーもしていないのに~・・・と思いきや、そういえば外の貼り紙に書いてあったかな〜?










・・・・最低一人二皿以上からの注文と、ルールがあったのです〜一皿五個¥250×2=¥500





タカシはビールを飲みながらサラッと一皿たいらげた・・・





餃子自体は少し小さめで野菜いっぱいで、とてもジューシーです・・・





いつの間にかおかわりしてるタカシに驚いていた私でしたが、気が付けばペロリと二皿食べてしまった自分自身にもっとビックリ😱🙈










次第に私は臨場感溢れる目の前の職人ワザに魅せられていました・・・
大きな木の箱から取り出し鉄鍋に取り込み、
すぐに隣の鍋から五個の餃子をすくいだす素早さ・・・


美味しい音をパチパチ聞きながら・・
・・皮がパリッとしてジューシーで一口サイズの嬉しい食感に堪能されてしまったのでした。



そんなお腹いっぱいの下町グルメを満喫しましたが、日射しが随分と楽になって一緒に歩いた・・・決して白昼手を繋ぐこともないわたし達でしたが、それよりカップルというより仲の良い夫婦に映るのかな?


・・・そんな自然体な雰囲気が醸し出されているように客観的に感じていました。


なんだか一人それがまた嬉しくて、顔をほころばせていたわたしだったかもしれない。


そして夕暮れの風が心地よく・・・
ロマンチックに黄昏色に輝くスカイツリーを眺めていると・・・・





タカシが・・・
「さあてそろそろ行きますか〜!」


えっ?
「どこに行くの?」


「ミオコの好きな恵比寿に夕飯行こう〜!」


えっえっ👀⁉まだ食べるの?


長く一緒に居られるのはこの上ない歓びであったが・・・・


タカシはさっさと駅へと向かって行った。



恵比寿はわたしの好きな街の一つ・・
・・・
オトナな雰囲気が落ち着いてガーデンシネマのレアな映画や休日ランチに行くこともしばしばあった。


クリスマスイルミネーションの時期は毎年訪れているのですがタカシとは一度も行ったことがなかった。


ちょうど限定フェアがあり、やはりここに来たら
エビスビールを飲んでしまいました(^.^)
泡がクリーミーでさすがの美味しさです🍺🍺







ガーデンプレイスをしっとりひと回り歩いてロマンチックな夜景デートにまたまた心躍り、幸せをひしひしと噛み締めていました。



過去記事にも何度か書いていますがわたしは実家が厳しく自分を出す事なく、恋愛らしい恋愛もなく結婚しました。
嫁ぎ先も大変な封建的家庭で長男の嫁、母親としての人生でした。
自分を封じ込めるのが身に備わった人生でした。
友人からは自己犠牲の域を超えている!一度しかない人生を少しは自分のために過ごしていいと思う!と、よく言われたものでした。



タカシと出会ってから初めて女性として、自分を・・生きることができました。


40過ぎてから初めて乙女な恋心や20〜30代カップルのようなデートを経験できました。
遅咲き過ぎる狂い咲きではありますが、これがわたしの神様から頂いた人生と思い感謝の気持ちでこれからも共に歳を重ねていきたい・・・










晩夏を少し感じるグルメ三昧オトナ遠足デートでした。









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