僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

桜シーズン🌸2017 その3

庭園に着くと入園の列ができていました。


満開の桜の週末・・・当然ですが晴れていたらもっとすごい人出になっているでしょう。



入口を入ると広がる視界は、まるで絵🖼のような美しい風景・・・とっても遠くにきたかのようでした。







苑内の桜は満開🌸で見惚れます。

タカシは記憶にないくらい昔に来たと。

私は10数年前に梅の時期に訪れて以来ですが桜シーズンは初めて。

春はやはりいいねとタカシはスマホでパシャパシャ撮影📸


わたしもと思いきや・・・

またもやストレージ空きなく撮影出来ない😖


またまた淡路島事件のようなことになったら大変😱(^◇^;)


写真を必死に消していたら

T 「せっかく綺麗なのにスマホばかり見てないで景色楽しまないのは本末転倒でしょ!」

と叱られました。


M 「ほんとそうよね(´-`)ごめんなさい

瞳に焼き付けます」


タカシは自分のスマホを渡してくれて好きなように写しなさいと。

優しい💖














お団子の暖簾を見つけ、列に並びました。

珍しい味が多くタカシは大根おろし団子がたべたかったのですが私の直前で売り切れ😫

味噌ダレとつぶあんにしました。





それでもなんだか風情のある夕暮れの茶屋で🍵🍡でまったり・・・・








でも閉園間近あることを感じながらが、少し急いで食べ終えました。


そして先にタカシは展望台の入口を確認してから、また戻って来てくれました。


T「やっぱりせっかくだから展望台に登ろう!」


そんなタカシは珍しく、私に向かって腕を差しだした(*⁰▿⁰*)



お花見の大本命スポットではありますが、閉園間近の夕暮れ時・・私は甘えてタカシの腕にしっかりもたれかかり、お花見以上のドキドキを・・・


こんな有名な目立つ場所でしたが誰も居ない展望台に向かって黙々と昇りました。


そして間もなくして到着した風景も、なんとも言えない気持ちなりました。


小さくしか見えなかった塔も真下から見上げると重厚感です。








高台から景色を眺めながらうんと遠くに旅行に来たみたいな・・・かつて二人で訪れた立派な風光明媚な庭園を思い出していました。









そんな夕暮れの頂きから水面に降りかかる満開の桜を眺めながら、寄り添う事ができ幸せ噛み締めていました。



それでも、遠くに見えるマンション群や埠頭のクレーンに現実に戻された気がします。





閉園まで残り15分のアナウンスが流れ、


早足に下って正門に向かい、感動の余韻に浸りながらタクシーに。




T「ミオコもう少し寄り道して良いですか?」



お互いもう帰らないとならないのですが・・・


めったに一緒にはいれない時間帯であったが、


M「私は大丈夫だけど、タカシは無理しないでね!」


そう言ったとたん・・・・


T「わかった〜ありがとう!せっかくだからもう少し寄り道するよ!」



そんな思わぬ展開に心躍らせるするわたしでした。

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