僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

GW下町デート🚇 後編

昼間からビールを飲んですっかりホテルで休憩した私達でありましたが、GW料金設定で16時過ぎにはチェックアウト。


少々寝ぼけて足元もちょっぴり覚束ない。


次に行く場所など決まっていなかったのだが、身体はちょっぴり重たかったかな?


商店街の連なる鯉のぼり🎏に新鮮味を感じながらゆっくり歩く。




そんなことを感じつつ駅に近づくと歩道橋が見えてきた・・・・・



普通は階段もしくはエレベーターを昇って渡るのが当たり前だが、えっ?






T「エスカレーターの歩道橋初めて見た~‼」


M「そう?どこかに無かった?」


T「屋根付きや、アーケードが付いている場所ならあるけど~‼

雨☔️の日大丈夫なのだろうか」


M 「そうね〜青空の下のエスカレーターあまりないわよね〜どこかの旅先で見たような、ないような・・・」


そんなこと言いながら昇って行ったが、当然だが下りのエスカレーターもあった。



降りたところに交番があり、立っているお巡りさんに近づく美緒子さん・・・


T「・・・・・・⁇」
なんでそんな疑問をお巡りさんに聞いているの~?


何故だか私は恥ずかしくてたじろぎその場を離れてしまった。


すると・・・・
M「雨の時は滑ると危ないので自動的に扉が閉まって使用できないそうです。
他の都道府県にも設置されているそうです。」


ふ~ん~_~;・・・
なんだか雨ざらしのエスカレーターがイメージできない私でした。



そして夕暮れ時、スカイツリーに向かってゆっくりお散歩を開始したのてすが、直ぐに関西旅行で一緒に入ったお店の看板を発見😱❕






T「こんな東京の下町にも進出してるんだぁ~‼」





なんだか懐かしくなり入店。







サクッと、少しだけビールを飲みながら、昨年の関西淡路旅行を振り返る❗








そしてまた散策開始・・・とってもレトロな提灯屋さんを発見。







また歩いて行くと、無茶苦茶存在感のあるお店を発見・・・






T「あれ⁇なんだっけ?何か見た事あるような?」


時計は17時5分・・・開店を待つ行列と、それとは別に明らかに予約済みのお客さんが立っている。






暫くして開店して無事にカウンター席に座りまずはカンパイ〜‼︎



とっても臨場感溢れる厨房に魅せられていたけど、無造作に網にのせられた肉塊に⁇


えっ⁇なんだろう?
あんな塊どうするの?(≧∇≦)
どうやって食べるの⁇





もの凄いレトロ感とお店の存在感を感じるのだが・・・
単純に肉が燃えているだけ⁇



大きな鍋はモツ煮⁇・・・とても美味しそうで気になる・・・



そしてとにかく大将がよく喋る❗オーダーを聞いて奥行きのないカウンターに、伝票をいっぱい並べて一斉に焼きはじめる❗


そしてその伝票の上でお皿を並べて盛り付ける❗



なんだか無造作に焦げだ塊をそのまま伝票の上に乗せたままで、次の作業が間に合わないのか?


料理の過程なのかわからなかったが・・・・



もしかしたら焦げすぎての失敗作を放置?





そんなことを考えていたら、いつの間にか・・・



大将『お嬢さんとりあえずどうぞ‼️』





T「えっ?ローストビーフ?」


あんなに無造作にただ焼いていただけなのにビックリ〜



M「美味しい〜(≧∇≦)とっても柔らかくてお肉そのものの味を感じる」


えっ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


たまに手間掛けてじっくり漬け込みながら、低温調理で私も作ってたが・・
・・





それからまた次々とお肉のデパートと言われるこのお店ならではの数々











本場の熊本も圧倒する馬刺しにもびっくり😅









もうホントはお腹いっぱいで食べらないことが悔しいのと、大将のお話が聞けない事を残念に思いながら店を後に・・・








辺りはもう真っ暗であったが、すぐ前の公園は子供達で賑わっていた。



私は公衆トイレで用を済ますと美緒子さんはベンチでツリーを見上げている。


そして暫し一緒にベンチに腰掛けてライトアップと子供達の戯れに目を奪われる。








なんともシアワセを感じる空間ではあるが不思議な感覚も同時に味あう下町情緒に浸っていた・・・










そして再び歩き出しソラマチに到着❗️






GW・・・子供の日を迎えるパフォーマンスなのか、大きなオブジェを眺めながら・・・






☆★☆参考記事☆★☆はじめてのソラマチ






電車に乗り込み家路へと向い、下町を1日満喫した私達でしたが、巨人戦の結果に悔しさを噛み締めながら電車に揺られた・・・


そんな楽しいGWの中日の1日でしたが、またもう1日・・・
美緒子さんと一緒に過ごす予定が・・・


彼女と過ごす時間は昔に比べて明らかに増えたんだなぁ〜・・・そう感じながら今日1日を大切に想う私であった。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。