僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

3回目のデート その6




美緒子さんが浴室に入った。

私はテレビを点けて冷静にアダルトチャンネルに切り替えラインナップをチェックした。


彼女のシャワーの音を聴きながら、先週の夕暮れのサービスエリアの事を思い出していた。


クルマでの秘め事を・・・・。


あまりに窮屈で短い時間の車内での出来事であったが、あんなにも美緒子さんを感じさせる事が出来た・・・。


私はこれまでの人生、一度のセックスで、相手を二桁以上イカせた記憶は一度もない。せいぜい一回の営みで五回も昇天させられれば、合格なのかなぁ?って思っていた。


私が経験がないだけかも知れないのですが・・・・・。


先週の美緒子さんのイッた回数は、数え切れない。

もちろん気持ち良くなって、アンアンとイクイク〜!のような喘ぎ声のレベルではない。


呼吸も乱れビクビクと痙攣しながら何度もオーガズムに達していた。


でも私は何もしてない・・・ただただ触れただけなのですが・・・


今日はベッドの上で時間もたっぷりある。また数えられないくらいのエクスタシィを彼女に与えられるだろうか?



結構長い時間美緒子さんはシャワーを浴びている時間、そんな心配をしていた。



それから、美緒子さんが出てきた。


「タカシさん!明かりをもっと暗くしてください!」


「はい・・・」


「もっと暗くしてください!」


「はい!わかりました」


言われるがまま彼女に応えた。


もう部屋の暗さは、小さい電球つけているより暗い明るさだった。


彼女の骨格すらわからない照度である。


私は立ち尽くしている彼女の元に近づいた。


ふんわり肩を抱き寄せ、べッドへ導き入れた・・・


美緒子さんを寝かせて、上から覆い被さるように、静かに抱きしめた。


そしてゆっくりバスローブを脱がしたら、しっかり下着をつけていた。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。