僕と彼女の16年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

15th Anniversary デート 後編

そして最後のデザートが運ばれてきたのですが・・・・


お皿にしっかりメッセージが・・・






お店の女性が二人で「15周年おめでとうございま〜す!」


明るく元気にろうそくに火がついたスイーツを一皿ずつ運んできてくれた!


「えっ〜っ!しまった~!そんな演出もあったの?恥ずかし〜!」
私は心の中で思わず叫びながら激しく後悔していたのですが美緒子さんは、思わず


M「えっ!あ・・・」


小さく感嘆な声を上げた・・・



自分で会員制の予約サイトから、メッセージ特典が目につき軽い気持ちで打ち込んでしまったのです・・・


女子向けのサイトには、細かくアレルギーや好き嫌いなどの選択とは他に、こんなサービス項目が設定されていて安易に入力した私自身が浅はかでした。


でも美緒子さんは先ほどの映画の続きのように感動いっぱいに涙汲んでしまいました。



M「タカシったら・・・15年目にして初めてこんな事してくれて・・・
してもらうの初めて・・・
幾つになってもタカシが初めて尽くしで幸せです
嬉しい。」




スイーツとチョコで描いたメッセージまでも美味しくすべて頂き大満足なようであった。


そしてお会計を済ませた後も、お店のお姉さま方が二人店頭に並んで


「本日はおめでとうございました、是非またいらしてください!」



そんな御言葉とお見送りにまた赤面しながらいそいそと退散しました。




そしてビルを出て駅舎と今月完成したばかりの駅前広場を左手に見ながら彼女と少し距離を置きながらゆっくり並行して歩いた・・・。




そして
T「10分ぐらいですがひと駅歩きますよ〜」
って声をかけて、また寒空の中歩いたが苦にならずのんびりモード


途中見慣れない二階建てバスも・・・





M「寒いけど二階にも乗ってますねー」




そして間も無く私が勝手に決めた期間限定イベント会場に到着。



中に入ると・・・



入口は・・・






M「これはなんのイベントなの⁇」


美緒子さんが言うのも無理はないが“ロックの殿堂ジャパンミュージアム”⁇



殿堂入りした海外アーティストの衣装や楽器が並んでいるだけのイベントとあったが、急遽追加企画で先週からあの日本のロックスター展覧会が同時開催されていました。


よほど人が集まらなかったのが伺えます。


中に入ると貴重映像と共に、様々な楽器や衣装が・・・・


ほとんどが写真撮影可能なのは嬉しかった。



あのスティングのギター


そして衣装


こんなんだっけ?思いつつ・・


イアン・ギランのハーモニカ



マイケルのJackson5時代のステージ衣装





ブリトニーの小さな衣装



そう大きくはない会場で、ガラガラではありましたが警備だけは厳重に監視されていました。


そして最後は、私の中の“神さまアーティスト"の展覧会、ここに来ほんとうの理由である。



彼のステージ衣装や私物そして絵など飾られており、残念ながら初めて目にしたものはなかったが、久しぶりの神さまとの再会に十分満足だった。








美緒子さんもとても興味深く見てくれて、特にQueenは大好きだったらしく懐かしく曲やレコードの話に花が咲きました。
でもあまり長居はせずに会場を後にしました。


そしてまたぷらぷらと散歩状態・・・






普段は見られない果物や野菜に触れたり






ご当地直営のブランドショップも楽しんだ。



気がつくと美緒子さんの両手にはいっぱいの荷物が・・・



当然私が手伝うのであるが少し離れて歩くものの、どう見ても二人は知り合い同士?


同じような袋を抱えてしまっていた。



そしてもうちょっと距離をおきながら、まだまだ美緒子さんのお買い物は続いたのである・・・



M「あちこち付き合わせてごめんなさい🙏
せっかくここまで来たのですから〜ついつい・・・」



忙しい主婦をこんな時期に連れ出したのだから当然と感じている私は、気兼ねなくショッピングを楽しんで欲しいと彼女に促した。










そして、ほんとうに持ちきれないくらいの状態になり帰路へと向かった。



その後年末の空いている電車に揺られながら少し離れて座った。



一緒の車輌に居ながら美緒子さんからメールが・・・


M「このまま帰るのはイヤよ!私の時間は気にしないでください」


そんなこの後を心配するようなメールが送られて来たのだが、15周年記念デート最後は・・・・


もう身動き取れないくらいの荷物だったが、ある駅で降りてタクシー乗り込んだ。


行き先は今日の日の為に特別に用意した“秘密のお家”である・・・


ホテルではなく二人っきりで過ごせる普通の住宅であります。


彼女には内緒に前日からある程度の食材を買い込み冷蔵庫にいれておいたのである。



到着して私はすぐにお風呂に入り、彼女は初めて立つ台所で手際良く何品もの手料理を作ってくれました。



そんな普通こそが、彼女が望む一番の願いである事を私は知っている。



☆★☆参考記事☆★☆
念願叶ってタカシに初めて手料理をふるまった喜びを記した記事。





彼女の手料理とお酒を楽しんだ後は、熱い熱い夜を楽しみました。


たぶん80点は越えたであろう15周年記念の忘れらない年末デートとなったと感じております。






2017年最後の投稿となりましたが、今年一年お付き合い頂きありがとうございました。
記事は不定期投稿で、野球Blogに占拠されがちでしたが来年も二人のストーリー
二人の軌跡を残していきたいと思っております。


皆様も良いお年をお迎えください🙏


タカシ✒️

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。