僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

新人合同自主トレ観覧デート

長いお正月休みの最終日前日、翌日の天気予報はお昼から雨模様のでしたが美緒子さんからメールが・・・


M「明日の午前中はお天気もつようですから新人合同自主トレ観に行きませんか?」


えっ?・・・・寒いし遠いし、自主トレのランニングや柔軟体操の風景だけではつまらないなぁ〜って感じながら



T「私も行けたら行きますので、現地集合でお願いします。」



そんなやりとりをしての当日、さほど気乗りしていない私は目標の10時集合から大幅に遅れて到着でした。


あまり聞き慣れない初めての駅に降り立った。





歩いて10分くらいでベイスターズ球場へ到着との地図が・・・





暫くして到着・・・。





新人選手のグッズが並んでいた。







寒空の中ベイスターズ自販機でホットカフェラテを買ってスタンドに上がり美緒子さんと合流。





既に新人選手のグッズを買って、観覧席の良い場所を確保しておりました。


T「さすがですね〜新年早々熱入ってますね〜」


M「また〜・・・でも、もう臨時のグッズ売り場は長蛇の列だったし観客席も満席ですよ〜!」


グランドに目を向けると、ゼッケンを付けた10人の新人選手がベースランニングを始めていた。




そして高田GMと吉田スカウト部長がしっかりと見つめる中、その向こうでラミレス監督も見守っていた。




すると美緒子さんは何かをキャッチしたらしく


M「席見ててくださいね!ちょっと行ってきます」


私も暫くしてスタンドを降りてみると田中浩康選手がサインをして居ました。




次第に物凄い人の数になってきて狭いスタンドはほぼ満席でグラウンドの周りも人が溢れています。


そしてキャッチボールの後はティーバッティングが始まりましたが、東くんと神里くん、期待のドラフト1位2位が並んでおります。




その後も様々なメニューをこなして最後は持久走。




二周回遅れの寺田くんが盛り上げてくれての終了でした。


このあたりから雨が降り始め、帰るかどうか?

この後サイン会があると思われたが、お腹も空いたしちょっぴりスイッチが入ってしまった私が半ば強引に球場を後にしました。


少し後ろ髪引かれている美緒子さんの心境が解っていたのですが帰りも別々になるのも嫌だし早く二人きりになりたくて一緒に乗車した。


ガラガラの空いている各駅停車に載り二人並んで手を繋いで座った。


M「寒かった〜手が冷たくてごめんなさい」


そんな謝る美緒子さんでしたが、ある程度その冷たさ取り去ったところで急行電車に乗り換え手を離した・・・

でもまた運良くボックス席に並んで座りコートを上から被せて手を握りあった・・・


野球スイッチから一機にデートモードに。


そこで私のいきなりの思いつきで途中下車して遅いランチ場所が決定。


手を繋ぎながらしばらく二人うとうとしながら電車に揺られ、ある街の名物の羽根付き餃子店を目指した。


途中商店街ではお餅つきが行われいた。





暫く歩いてスマホナビに導かれながら到着しました。


中途半端な時間だったのか比較的空いており、ゆったり四人席に通されました。


店中に飾られている芸能人のサインや記念写真・・・超有名番組やスポーツ選手や政治家までもバラエティーに富んでいた。


そしてとりあえず定番の羽根付き餃子を4皿と、小籠包1皿と生ビールと青リンゴサワーをオーダーした。



M「ここまで来て良かった〜タカシのひらめきいいですねー💡久しぶりの羽根付き餃子嬉しい🎵」






T「えっ凄いボリュームだね?私が4枚ってオーダーした時、お店の人四人前ですね?って念押しされたけど、本当の一人前の一皿だったのかなぁ?」





最初は良いペースで美味しくスタートしたのですが、途中から


M「タカシ〜私一皿が精一杯だから頑張って食べてね!小籠包もあるし・・」


・・・なんだか美味しく頂くものの最後は無理やり口に押し込んだ状態で、素早くお店を後にした。


本当はまだまだ、ゆったりして新年早々の㊙︎初め!な〜んてスイッチオンの二人でしたが


M「こんなパンパンなお腹を見せれるはずがありませ〜ん」


いつになくあっさりと新年初めてのデートが終了した。


今年期待の新人選手達の初々しい姿と首脳陣の熱い視線と報道陣とファンの数に驚かされた1日でした。



お店が一件もない小さな田舎の駅の小さな球場だが、とっても大きな期待のまだ小さな膨みを感じられた有意義な1日でありました。


最後がちょっぴり、㊙欲と食欲に惑わされてしまったデートでしたが、長い長い休暇の最終日でありました。

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