僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

3回目のデート その11

ほんの少しだと思うが私も記憶を無くしてしまった。

寝てしまった感覚はないが激しい営みに、気持ちがかなり飛んでいたのかもしれない。


しばらくして美緒子さんがそっと私に身を寄せてきた・・・ピッタリ身体を擦り付けて来た。


そしてほどなくして美緒子さんの手がコックにほんのそっと・・ふんわり・・ヒタヒタと触れた。


ビクンと反応した。


えっ?美緒子さん?・・・


まだパンパンと傘を張ったエレクチオン状態だった・・・









今度はすりすりと丁寧に竿をなぞり始めた。


そんな単純な動きであったが、私はより一層膨れ上がり充血していった。


そしてゆっくりと美緒子さんの顔が・・・・


そして カボッ・・・っと・・かぶりついた!


咥えると言うよりは、やはりかぶりついた!という表現がピッタリだ。


次第にしゃぶり始める。


もうパンパンに膨れ上がり、発射寸前である。


最初は丁寧で慎重なのかなと思っていたが次第に違和感を感じ始めていた。


全然うまくしゃぶれてない。お口に入れて口をモゴモゴしてるだけのような・・・舌を絡められない。


久しぶりで慣れないのかな?って思いながら、一生懸命出し入れを始めた。


・・・「エッ!痛い!なんで?止めて!」心の中で叫んだ!


出し入れする度に美緒子さんの歯が当たる。


それもパンパンに張ったカリのエッジに引っかかるように・・・


かなりの激痛である


それも出し入れする度に、ほとんど歯が擦らないストロークがない。


不規則に擦ったり、上の歯も引っかかる。


「もう無理!止めて!」・・・心の中で再び叫んだ!


なぜか実際には言えなかった。



それと同時に数々の疑問が?

初めてしたかどうかは問題ではないが、ほとんどした事がないのは事実。


その行為自体も好きではないだろうし、無理して美緒子さんはしているのかな?

って感じ始めていた。


私がしたから自分もしてあげなきゃと、嫌いなのに義務感でしてる?



そんなことをぐるぐると考えていたが、もう限界・・・激痛に耐えられず美緒子さんの両肩に手をついて、動きを静止した。


そして何も言わず抱きしめた。


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