僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

3回目のデート 最終章

しばらくの間彼女を抱きしめていた。

言葉が見つからず黙っていた。

どれくらいだろう・・・沈黙が気不味くなることは、明らかだった。


私のも勢いが治まっていたが、少しホンモノの白いのを漏らしていた。


「美緒子さん!もう18時になります。時間を忘れて遅くなってしまいごめんなさい。」



「・・・・・・・」


「また先にシャワー浴び来ます」






1人浴室に入った。明らかに美緒子さんは動揺しているようだった。


あんなにも熱い濃厚な愛撫を交わしたのにもかかわらず、最後までイカないなんて・・・そして途中で静止され愛し合う行為を止めてしまったのだから当然である。


素早くシャワーを浴びて美緒子さんと入れ替わった。


美緒子さんも早目のシャワーを浴び部屋を出て、ホテルを後にした。


クルマを彼女の住む駅まで走らせた。


やはり沈黙が重い・・・


こんな状態で彼女を降ろしたら、傷つくのは明白だった。


私は思い切って、ハンドルを握りながら、彼女にこう話した。


もう変に繕うことなく、正直に。


「美緒子さん・・実はあの時、歯が当たって痛くなってしまいました」


「・・・・・えっ?」


・・・?気付いていなかったの?


「私が無理に美緒子さんの大事なところいっぱいしたから、慣れないのに頑張らせちゃったのかな?」


「ごめんなさい。」


彼女は相当恥ずかしそうに動揺していた。


「またゆっくり美緒子さんを抱きたい!もっともっといっぱい愛し合いたい。また近いうちに会いましょう」


・・・・・そんな言葉をかけて、また駅前の少し外れた人通りの少ない場所で彼女を降ろした。


ちょっと寂しい、3回目のデートの終わり方だった。


でも後から彼女に聞いたあの日のベッドの事・・・私の心配は全く無用であった。


単なる慣れてないのに、むしゃぶりついただけだった。


あの時の彼女は、私のを見た時に、あまりの大きさに驚き、次第に頬張りたい感情が抑えらなかったと・・。


そして、やっとされるがままの状態から脱した時、一気に気持ちが高ぶり、無我夢中でしたとの事だった。


決してお返しがどうのこうのは微塵もなかった。


そして むしゃぶりついて、歯が当たっているなんて思いもしなかったと。


確かに元々好きではないし、する環境がなく経験は、ほぼゼロだったと教えてくれた。


今では笑って話せるが、あの時の痛みは今もしっかり思いだせる。


あの予測できない不規則な痛みは・・かなりの恐怖感だった。


でもその四カ月後、私は今回を遥かに超える壮絶な痛みを経験することになります。


またそれは後でゆっくりと綴ります。



☆★☆参考記事☆★☆壮絶な痛みに苦しむタカシ






そして美緒子さんおしゃぶり下手も、すぐに克服されました。


12年経過した今でもかなり好きで、こちらが制御しないと永遠に続けるくらいのおしゃぶり好きです。


2004年美緒子語録・・・大好きな彼のを愛せない彼女は、本当には彼を愛していない。

と豪語する美緒子さんでした。


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