僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

長い時間の・・・

3月の最初の土曜日また美緒子さんと朝の10時に待ち合わせた!

私は待ち合わせ時間よりかなり早く到着した。

気持ちが抑えられずにドキドキして彼女の到着を待っていたが、待ち合わせ場所の近くのお惣菜屋さんから美緒子さんが出て来た。

実は早く着いて、二人分のランチを買っていてくれたのです。

両手いっぱいの美緒子さんに、私はウインドウを開けて、軽く手を振った!

あまり周りには目立たないように。でも美緒子さんにわかるように!・・

素早く美緒子さんが、クルマに乗り込んだ。

「おはようございます。あそこのお店美味しいんです。ママ友の集まりでも買ったりしたことあるんです。お惣菜もいっぱい種類があって迷ってしまいました」

元気な笑顔に安心した。

ランチデートの後も

駐車場でほんのちょっと顔見るだけの逢瀬…

彼女の最寄り駅をホームと電車越しに見つ合うだけ…言葉も手を振ることも出来ず、ただただ姿を追うだけ…そんな寂しい短い逢瀬が続いていたからちょっぴり心配していた。

「わざわざすいません。ありがとうございます」

御礼を言いながら、どんなに食べるの?って思うぐらいたくさんの量にビックリしたのを覚えている。

「本当はタカシさんに私の作ったお弁当を食べてもらいたい・・」と

そんなことを彼女は言っていたのですが、美緒子さんの手作りお弁当は、ほんの近い将来たくさん頂くことになるのである。

実は今日の行き先は、最初からどこにも行かずホテルだった。

前回が中途半端に終わってしまった事だけが理由ではなかったが、ゆっくりと美緒子さんと抱き合いたいとの事からお願いをして決めていた。

ホテルの場所も、営業中に私が新しいところをリサーチしていた。

人目につかずサービスタイムの時間が長いリーズナブルなところで、待ち合わせ場所からも近い場所を選定した。

クルマで15分ぐらいのところである。初めて行った所より、遥かに近い。

それに緑が覆い繁った小さな山の上に数軒立ち並び、各々タイプが違ったが各種サービスに魅力があった。

その中のリニューアルしたばかりで、夜の7時までフリーの所に入った。

クルマを降りて、玄関を開けて階段を上がった。部屋は二階だった。

また最初に私がシャワー浴びた。

ほど良い暗さで待って居た。

そして立ったまま抱き合いながら長い長いキスをした。





息ができないくらいの長いキスに美緒子さんのカラダからチカラが抜けていった。


そして彼女の顔の前に私のものを差し伸べた。

そして導くように、まずはじっくりと舐めさせた・・舌使いを指示した。


途中少しでも歯が触れた時は、口の中に指を差し込み気付かせていった。

それでも15分も経った頃、単調な動きではあるが、歯が当たる事はなくなった。

私はそっと美緒子さんに

「もう大丈夫!」

もうそれから10分以上の時間が経過した。そろそろ良いかな?って思い


少し照明を明るくして、私の顔を見ながら・・・指示をしたが、まだちょっぴり早過ぎたようです。



「とても気持ち良かったよ!」

美緒子さんは恥ずかしそうな顔をしながら微笑んでくれた。

それからまた長い時間

10時半前に入ったのに、もう時計は12時半を回っていた。

あの頃から二人は愛撫で愛し合う時間がとっても長かった。

何故だったのか?

二人して冷静に振り返ってみたが、お互いこんな長い時間愛撫だけを経験した事がなかった。

なぜか自然に、二人はそんなカタチになっていた。

もうお互いが愛しくて愛しくて、可愛いくて、いっぱい抱きしめて、キスしていたかった。


でも私には愛撫だけで美緒子さんを徹底的に天国にいかせる事には理由があった。

それは私の7年前(1996年)の苦い経験にあった。

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