僕と彼女の16年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

ランジェリー

美緒子さんの嫌いな長いGWが終わって、連休前の熱いデートから、ずいぶんと時間が空いてしまった。

新しく開発された美緒子さんは待ちきれなかったし、私も長年連れ添ったトラウマむすこの変化に、更なる期待感を膨らませていた。


そんな5月中旬の久しぶりのデートも、またホテルデートだった。


ブラウスのボタンを外していくと初めて見るピンク色のブラジャーだった。

私は新しいブラを買ったのかなと思った。

美緒子さんはいつもシンプルな白色基調な清楚な下着を身につけていた。

下着に手をかけた時・・・

すぐに違和感覚えた・・・

いつもの感触じゃない・・・

総レース?生地がふわふわ?紐がある?

正直興奮というより、一体なにが起きたの?という印象だった。



一体どんな下着なの?

私は静かにその未知なる布を彼女の素肌から剥がした。

それからはもういつものようにお互いを激しく求め合い愛し合った。

お互い果ててぐったり陶酔していた。

脱ぎ散らかした服の中から小さな布を拾いあげ まじまじと眺めた。

薄いピンク色でシフォン生地で両脇が紐になっている・・・

前部分はレースがほどこされている

・・・

そして大事な部分が割れている・・・

こんな下着は初めて見た・・・目が点になった・・・

美緒子さんに「こんな下着何処で買ったのですか?」

「かわいい綺麗な下着欲しくてタカシさんと会うとき、身につけたくて初めてのランジェリーショップに行きました

いろいろ見ているうちにこれが気になり顔から火が出る思いでしたが買ってしまいました・・・自分でもこんなことして恥ずかしい限りです」

レジに誰もいない時を見計らい向かっても後ろにお客さんがいたら 並ぶのを止めたりとモジモジ買うまでに1時間以上、お店には2時間近くも居たそうです。

私の為にそんな思いまでして・・

刺激的な下着を望んでもいないのに女心はわかりませんが美緒子さんは私が喜んでくれると思って彼女なりに頑張っているのが嬉しく、愛しく可愛いいオンナと思った。

彼女にその気持ちを伝えたら

「タカシさんに喜んでもらえてよかった」・・・と、はにかみながら満面の笑みだった。

それからというもの

Tバックや 透け透け、真っ赤など目のやり場に困るような時期も続きました。

淡色系のシンプル下着しか身につけなかった美緒子さんが私と出逢って初めてこのような勝負下着?を着けたのです。

私と出逢ってなければ一生身につけることもなかったのです。

普段の彼女を知っている人は

彼女がこんなにセクシーな大胆な下着を纏っているなんて誰も想像だにしないでしょう!

誰も知らない美緒子の秘密・・・

私だけが知っている・・・。

でもせっかくのオンナゴコロに、

水を差す発言をしてしまった。

セクシー過ぎる下着です、面積が極端に小さい・・・

でもアンダーがそのままであったため・・・

もちろんグラビアアイドルでもAV女優でもないし、どこまで整える必要があったのかどうか?


そんな露わな姿は、私にしか見せないのだから、処理など不要だったのか?普通のカップルはどうしてるのか?知らなかったのですが・・・。




でも美緒子さんに言ってしまった・。


もちろん傷つけず、さりげなくのつもりが・・・・・


「セクシーなランジェリーと、はみ出たものに妙に興奮してしまいます」

すると美緒子さんは顔を真っ赤にして

「ごめんなさい・・・」

やはりすんなり聞き流す話ではなかったようだ。

次のデートの時、美緒子さんは処理をしてきてくれた。


そんな秘部にまた欲情したものの、また次のデートでチクチクと擦れるのが痛くて我慢出来なかった。


美緒子さんには、自然でいきましょう!と。

美緒子さんは恥ずかし気にうなずいてくれた。

でもそれ以後、セクシーなランジェリーはつけなくなってしまいました。

なんとも残念な方向に・・・複雑な心境である。・・・

そしてオンナ心を傷つけてもしまった。


現代の2015年は、金銭的にも気軽に脱毛できる時代になりましたからこんな悩みのカップルはいないのかな?


ちょっぴりせつない、でも忘れられない想い出である。



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