僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

異動の季節

9月に入り暑さもすっかり落ち着いた頃・・・会社では人事異動のシーズン入っていた。

私の部署でも大きな異動でトップが代わる事になり、その後任として私が抜擢された。

もうエッチなメールや美緒子さんとの愛瀬に明け暮れた毎日を過ごしてるとお思いででしょうが、仕事の時間とプライベートの時間はきっちり分けて、それなりの営業成績は上げていました。

まぁそんなに言うほどの会社ではありませんし、お給料もそこそこですが
・・・・

それでもこれからの半年は全力で仕事三昧で、休みもなくも働いてました。

美緒子さんとゆっくり会えない期間が益々長く続きました。

あまりにも会えないので、会社に20時にクルマで迎えに来てもらい、私が運転して自宅近くのホテルまで行き、120分休憩して別れる。

そんなデートをしていました。

仕事に理解がある美緒子さんは、私の昇進をとても喜んでくれて、立ち場も理解し何も言わず私を支えてくれました。

クルマに乗ると、ラブホに着くまで美緒子さんはずっとおしゃぶりしてました。






ホテルに着いたら、クーラーボックスからキンキンに冷えたビールを取り出し、美緒子さん手造りのお弁当を食べながら晩酌した。

和洋中からエスニックなお弁当はどれも美味しく私好みで、至福の時間だった。







晩酌を少し楽しんだ後・・・凝縮した時間を90分・・・・
ラブホテル中、響き渡るほどの雌叫びを繰り返してました。

いつもなら辛い90分の帰りの通勤電車が、楽しい晩酌デートの120分
美緒子さんの負担は計り知れなかったが、いっぱい甘えてしまっていた。

中々会えない2人ではあったが、しっかりと愛を育んでいた。

この頃の美緒子さんの口癖は
「タカシさんに私が作った温かい料理を食べさせてあげたい。」

「三日三晩ずっと一緒に、小さなお部屋で過ごしたい」

でもほんの近い将来それは現実となるのです。

長い長い12年愛ストーリーですが、まだ一年間も綴っていません。

少し駆け足で鮮明なラブストーリーを振り返っていきます。



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