僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

カップル喫茶 その1

なぜ?そんな気持ちになったのか?
はっきりとは思い出せない。


でも間違いなく私の中に何かが生まれたのかもしれない。



美緒子さんというパートナーがいながらも、新しい刺激を求める自分がいたのである。



どこか風俗に行こうという意識はまったくなかったはずなのに・・・。






彼女との愛情溢れるSEX以上の快感が得られる風俗など、あるはずがないと思っていたし、二人の関係にマンネリなど微塵もなく、まだまだ新鮮さを感じていたのだが・・・。






欲求不満なども感じていない日常だったのに・・・
なぜか身体の奥底から何かが涌き出る想いを止められくなっていた。



それはなんだったんであろう?




あの頃、ゴシップ週刊誌のある記事が妙に気になった❗


カップル喫茶の紹介記事である。



カップル同志が相互鑑賞を楽しむ、そして盛り上がればカップル交換する、そんな内容に興味を感じていた。


そこでそんなカップル喫茶を探してみた。


そんなに数は多くなかったが、いくつかのお店をみつけることができた。


どこの店もシステムや料金もバラバラだった。


ただの喫茶店の中でソフトなエッチを楽しむものの、また別料金を払って別部屋に移るシステムもあった。


そして、クルマで1時間ちょっとの郊外の街中にあるカップル喫茶にターゲットを絞った。



手作り感いっぱいの、少しメルヘンチックというか、マニアックなホームページがあり料金やシステムが書かれいた。

もちろんいきなり行く訳には行かない。当然だが美緒子さんに拒否されるかもしれない?


いや⁈間違いなく拒否されるに決まっている。


まずはじっくり次のデートの時、話を切り出した。


T「今度行って見たい喫茶店があるのだけれど、場所は◯◯駅のすぐ側のカップル喫茶で・・・・」


なるべくソフトに説明した。



M「他のカップルのエッチしてるところ見たいのですか?」

T「はい!なんとなく」

M「私は見たいと思わないし、私達の愛し合う行為を、絶対に見せたくありません!」


いつも温厚で穏やかな美緒子さんがちょっと怒り口調の感じである。


T「なんとなく他のカップルのイチャイチャに刺激されてみたいかなぁ〜って」


・・・・・長い沈黙のあと


M「・・・わかりました、見学だけなら・・タカシさんの事信じてますから・・・」


一緒に行く事が決定した。



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