僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

すっかり春になりました



あっという間に3月も終わりを迎え、桜が7分咲きの頃、年度末の一番忙しい時期も終盤戦ではあったが、バタバタとしていた。

中々会えない日が続いたが、毎日長いメールを送り合い、電話もしていた。

逢えない分お互いの顔写真の写メも送り合っていた。

そんなある日の

昼休みに美緒子さんから電話がかかって来た。

「タカシさん今日すこしだけでも逢えませんか?」

突然のラブコール・・もちろんタカシも大喜びだが、時間に余裕がない。

でもたまたま最終アポの帰り道、美緒子さん家の近くを通る。思わず私は・・

「いつものスーパー駐車場で良ければ10分くらいなら大丈夫です。」

「10分で構いません❗待っています」


美緒子さんはこの頃タカシのことを好きで好きでたまらなく一日中頭から離れないタカシ一色状態だった。

初恋の人を想い胸を焦がす乙女心。

 

誰しもが経験する?相思相愛のつきあい始めのカップルの 胸の高鳴り・・・

そんな自分から夢中になる恋愛することもなく適齢期になりお見合いではないが親の勧めた人と結婚した。

実家では両親の優しい愛情いっぱい受けて育ったがいつも期待に応えるべく、レールに乗っていた。

嫁ぎ先の舅姑共に厳格過ぎて常に満点嫁を求められ自分を出すことはなく自己犠牲してひたすら懸命に努めてきたのだった。

タカシと出会い初めて抱いた強い恋愛感情だった。

スーパーの入口に一番遠い端に美緒子さんのクルマを見つけた。

私は助手席に座った。

「忙しいのに無理して時間を作ってくれてありがとうございます。タカシさんの写真見ていたらもう気持ち溢れ出てきて胸が張り裂けそうになってしまいました…自分でもどうしようにも抑えれず電話してしまいました…わがまま言ってごめんなさい」 とうつむいて言った。

私は思わず彼女を抱き締めていた。

いつも自分の感情を押し殺して我慢してきた彼女が正直に私に感情をぶつけてきたのだ!

彼女の人生で自分の殻を破った革命だったのかもしれない…。

愛おしくてたまらなかった…

仕事のことはもう忘れていた。

どれくらい時間が経ったのだろう…

彼女の肩を抱きながら髪を撫でたり頬を指でなぞったり、キスもした。

美緒子さんはうっとりとして私にしな垂れていた。

私のは苦しくなり、彼女の手を導いてしまった。

「タカシさんの欲しい・・・・」

えっ⁉ここで?今? と動揺したが美緒子さんの潤んだ眼差しを見て

スモークのかかった後部座席へと移動させた。

そして美緒子さんは温かく私を包み込んでいく・・・

ゆっくり浅く深く優しく丁寧にしてくれた。

美緒子さんの私への愛情の深さがじんじんと伝わり感動でいっぱいになっていた。

そして彼女はすべてを受け入れてくれた。

しばらく余韻でボーッとしてしまっていたが 我に返りこんな場所で?しかも?してしまったことに罪悪感を覚えた。

しかし美緒子さんは愛するタカシのすべてを吸収できたことに無情な喜びを感じていたのだ。

タカシのすべてが愛おしく至福感に浸っていた。

生まれて初めて味を知った日になった。

隣に車が駐車され現実に戻された。

何時だろう…1時間以上は過ぎていた。「こんな時間になってしまいごめんなさい…仕事いっぱいなのに私のせいでごめんなさい…」と彼女はかなり心配してくれた。

内心は今夜は最終電車も厳しいかなと覚悟はしたが そんなことはおくびに出さず仕事は大丈夫!それよりあなたとの時間が大切だ と彼女を安心させた。もちろん本心である。

彼女のクルマを降りて自分のクルマに乗りエンジンをかけて発車しようとしたとき、美緒子さんが走ってきた。

何?どうした?忘れものでもしたかな

彼女の切ない瞳が物語っていた。

わたしは助手席に乗るようアイコンタクトした。

「ごめんなさい…あと五分だけ隣にいさせてください…」と

私は彼女の両手をずっと握ってあげていた…

このまま二人でどこか遠くに飛んで行ってしまいたかった。

ほどなく彼女は「ありがとうございました」と静かにクルマを降りた。

美緒子さんの背中に寂しさは感じられなかった。

二人にとってこのたった五分間も貴重な時間だったのだ。

辺りは暗くなり始め、私は帰社の途を急いだが充足感で満ちていた。

車窓からは桜並木が満開に咲いていた。

PVアクセスランキング にほんブログ村

続 長い時間の・・・



たっぷりと美緒子さんと愛撫しあい、もうお昼を回っていた。

たくさんのお弁当とお惣菜があったが、まだまだ二人は本番に至っていない。

でも愛撫も一息ついて、いよいよ本番を迎える時が来た事をお互いに理解していた。

私はまたトラウマの恐怖感で、いっぱいである。ドキドキ・・ドキドキ・・

でも数え切れないぐらい前戯で美緒子さんをイカせてる充実感と、仮にいつものパターンで、すぐ果てたとしても今日はまだたっぷり時間があるし、2回戦目で挽回しようと珍しくポジティブであった。

そんな臨戦体勢を迎え時美緒子さんが・・・・・・

「タカシさん・・・実は月の日の5日目で出血してしまうかもしれません・・・たぶんしてしまいます」

「そうですかかあ〜・・まったく気付きませんでした。」

どこかで、ホッとしていた・・・。

挿入しなくて良い・・・・。

そんな情け無い事を考えていたら・・

「初めてタカシさんのを欲しいです」

・・・?少し理解に苦しんだ。

「わかったよ」


そう言って私は美緒子さんを抱えながら、優しくキスをした・・・そしてそのまま

彼女の希望であったが私自身、気持ちよくて・・・優しく包まれてイッてしまいそう・・・。


「このまま動かないで」

好都合にも、美緒子さんから動きを制御された。

そこで動かない分、発射は免れた。

私はドキドキしながら、この体勢を保とうと必死だった。

「タカシさんの全部私の中に・・・」

強く私の背中を抱き締めてきた。

私はゆっくりと果てた・・・もう少し我慢するつもりが美緒子さんの優しい言葉と柔らかい体内に包まれて・・

「嬉しい〜・・」

満足気に悦楽した表情で見つめてくれた・・

私にとっても好都合であった。劣等感を感じる事なく彼女にキスをした。

しばらくそのまま抱き締めていた。


そしてお互いシャワーを浴びてランチを仲良く食べた。

もうその後は楽しくおしゃべりしながら何度も何度も愛し合った。

今日はどこにも行かない、楽しいホテルデートの1日でした。

どんな巡り合わせで美緒子さんと出逢えたのかと、改めてしみじみ感じていた・・私のコンプレックスの超早漏が、ホテルにもう二回も入ったのに免れている。

美緒子さんの歯当たりと生理に救われた・・・

この後、私のコンプレックスは少しずつ解消されることとなる・・・・何が要因だったか?何が良かったのか、未だにわからないけど、美緒子さんの大きな愛に包まれて変化したのは、間違いない。

タカシとミオコの愛の行為はまだまだこれから、限りなく進化し続けていきます。

PVアクセスランキング にほんブログ村

苦い経験



さやかちゃんが先にシャワーに入った。

私はある事が気になってしょうがなかったが、かなり酔いも廻り、酔いのおかげで少しは麻痺して長く持続するのではないかと秘かな期待していた。

彼女は素早く出て来た。

入れ替わり私も直ぐにシャワーを済ませた。


私が浴びて、ベッドに入るなりさやかちゃんは、強く抱きついてきた。

言葉は何もなかった・・・そしてゆっくりキスしながら、乳房への愛撫を始めるつもりが・・・・


「早く欲しいの!・・・・」

「もう我慢できない!・・」


彼女は自らゴムを袋から取り出し付けてくれた・・私の少し大き目のに彼女も喜んでいる様子だった。



キツキツで装着するのに手間取った。


確かにゴムは小さなサイズで凄く締め付けらた感も強く、これはまた好都合かも?・・・そんな甘い考えは通用しなかった。



ろくに愛撫もしないまま、彼女に導かれるまま、一直線に進んだ!


そして一気に・・・



「いい〜!突いて〜」


そして深く3回ほど突いた・・・時間にして30秒もたっていないだろう。


既に私はいっぱいいっぱいの発射状態に陥った。


少し休んで、体制切り替えようと思ったが、無理だった。


それから数十秒小さく動かしただけで・・・果ててしまった。


その時の落胆した彼女の言葉・・・

「なんで〜・・・あんなに元気だったのに〜・・・」


私は一言

「ゴメン・・・申し訳ない」


彼女は布団にくるまり反対方向を向いてしまった。


そして少ししたら泣きだした・・・でもかける言葉がない


「どうしても今夜は抱いて欲しかった・・・何もかも忘れさせて欲しかった」


返す言葉は何もない・・・


2回戦目に頑張りま〜す!・・なんてノリにもならず、直ぐに着替えてタクシーを呼んだ。


彼女を送り家路へと向かった。


朝の4時ぐらいだったと思う。こんなにも虚しい愛のない・・キスも愛撫もろくにしない行為・・。


後悔と虚しさで眠ることもできず、忘れられない夜となった。


あの日の恐怖は今でも覚えている・・決して彼女が悪い訳ではない、彼女の気持ちを悟って受け入れたのは私である。


そしてもう2度とあの店には行くことはなかった。




ずいぶんと話が脱線して7年前の苦い経験を語ってしまいました、自分が早漏で満足させられない以上、愛撫で相手を少しでも長くイカせることだった・・・。


だから美緒子さんが、愛撫だけで数え切れないエクスタシィを感じてくれることは至福の喜びであった。


でもこの後の美緒子さんとの愛の日常で、タカシ君の坊やは、大変身を遂げることとなる。

PVアクセスランキング にほんブログ村