僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

クリスマス当日

昨夜の零時過ぎにエリちゃんに、エグい写メールを送りつけ、ニヤつきながら床に入った。


関係ない話だが、私は26歳で結婚してからずっと、24年間一度もベッドで寝たことがない。


特に畳が好きで和室を好み、布団生活が好きだった訳ではなく、単なる狭い住宅だったからベッドが置けない布団生活であっただけなのですが、つい''床には入る''のフレーズが出てしまう‼︎・・・・いまどきは死語なのかな?なんて感じています。


そんな床に、零時過ぎに着いたのだが中々寝付けなかった。そして朝も早くから目が覚めてしまった。



エリちゃんからのメールが来てないのを確認した5時過ぎ、子供達は朝早く6時前から起き出して来た〜・・・サンタさんがプレゼントくれた〜・・・大騒ぎを初めていたぁ〜。


まったくこんな早い時間から騒ぐなよ〜と思ったが、楽しそうな声に、姿は見えないけど、まだ布団の中で私はニヤついていました。


そんな時にエリちゃんからメールが ・・・・・


「タッキーえっち〜ほんとに送ってくれたの〜?
そんな黒光りして立派なモノ?ほんとにタッキーのモノ?
ところで、とっても大きく見えるけど、全長いくつあるの?太さは?」


・・・もう朝から、サンタさんに喜ぶ可愛い子供達の声と、あまりに違い過ぎるお下劣な話である。


なんてエリちゃんにどうリアクションとって良いかわからなかったけど、やっぱりメールだけの世界・・・
所詮うわべだけのこと、おもしろおかしく答えるのがベストなのかな?って思いながら、彼女に応えた。


「エリちゃ〜ん、お粗末タッキーのジュニアをリアルに見せて恥ずかしい〜よ〜!全長18センチで、平均より長くて多少は太いけど、
持続力が弱いのが問題だけど、いつの日かエリちゃんに可愛いがって欲しいよ〜」て・・・・(半分以上ホント)


こんなくだりで返しました。

エリちゃんからも、その後のリアクションは、ちょぼちょぼと・・・彼女自身何も性的欲求など、抑揚するところはなかったんでしょう!


せっかくのクリスマス、もう年末なのに、頑張って写した割には盛り上がらないやりとりだった。


彼女自身オンナとしての真のエクスタシィなど知らなかったのでしょうか?男性シンボルの大きさ硬さの意味。
しょうがないのかな?


でも理屈抜きに、「大きいサイズ感じてみたい!」と・・・・
実は後からジワジワわかったことであるが・・・。


ほんとにエリちゃんが私のジュニアを望むなら、直ちに深夜バスに乗りみ、あなたが住むその町に、たった一晩で会いに行けるのに・・・
あなたの住んでいる街まで深夜バスが繋がっている。




もちろん言える訳ではないが、私自身メールだけの世界ではなく、生身のリアルな世界を欲していた事がよくわかります。


美緒子さんに会いたい・・・・。

クリスマス2002

 年の瀬のクリスマスイブ、金曜日だったが子供達の起きている時間には帰れないので、家族で過ごすクリスマスパーティーは25日の夜にする事にした。


 いつもと変わらない21時ちょっと前に会社を出た。


 美緒子さんはもうイブイブの23日から完全ライブモードなのか、まったくメールが二日前から来なかった。
 そんな時に、私が入る込む余地などまったくないし、またつまらないメールを送るのは逆効果だと感じて、私からもメールは控えていた。


 今夜零時ギリギリに、エリちゃんにとっておきの私を送ろう!
 どんなリアクションが来るのか、ちょっぴりドキドキなんて言いつつも、かなり楽しみにしていた。
 まったくバカなオヤジである。


 まあ、一番は明日朝の息子達が起きて、サンタさんからのプレゼントに喜んでくれることなのですがね!明日は土曜日で休みだから、息子達のリアクションは見れます!


 そろそろ家に着きます。今夜は忘れずにエリちゃんにエグいメールを送らないと。

そろそろクリスマス その2

 エリちゃんにエッチな写メプレゼントを約束したものの、いったいどこで撮る?
 我が家は2LDKで自分の部屋などないし、そんな下半身裸でそれもいきり立った写真を撮るなんて容易ではなかった。


 結局会社のトイレで悪戦苦闘しながら撮ることにした。
 夕方割りと人が比較的少ない時間に、パンパンに張らして目立たせる角度から撮り、かなりの写真が取れた。


 もうそのもののアップ写真で、誰のものかわからないので、もう一枚撮り私の顔を入れました。


 いったい私は会社でなにをやってるんだと思いつつも、エリちゃんが喜んでくれるか?なんてリアクションを楽しみにしていた。


 でもほんとは美緒子さんと距離を縮められたらなぁ~・・なんて思いつつ彼女の手作りリースの待ち受け画面見ながら想いを募らせていたクリスマス前だった。


 でもその夜のメールで、美緒子さんにクリスマスの予定について、なんとなく触れたら、例の大好きなアーティストのコンサートに行くとの事で、ルンルンメールが来ました。


 そのアーティストの恒例のクリスマスイベントで、全国からファンが集まるらしく、みんなでホテルに泊まるとの事だった。


 久しぶりに会うファン友との再会も楽しみで、まったく私など入り込む余地などなかった。


 そんなクリスマスを迎えた2002年の年の瀬であった。