僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

桜シーズン🌸2017 その4

美しい庭園で満開の桜を堪能し、余韻に浸りながらタクシーに乗りました。


14年間でデート中にタクシーを利用したのはほんの数える程。
ここは交通の便が悪いのもありますが
週末の夕方🌆・・・本来ならお互い直ぐに帰宅しても遅いくらいの時間でした。
離れがたく次なる場所へ。


ここもあまりに有名過ぎる場所。
タカシは昭和な人・・・オフコースやユーミンの曲に纏わるエピーソードが多い(≧∇≦)
ちょっぴり遥か昔の淡いコイバナにジェラシー🤐


独身時代にデートした懐かしい思い出に事欠かない~_~; (もちろん自分からは言わないタカシである)


なぜだか素晴らしい景色にただただ感動しただけなのに、タカシの過去恋を探ってしまい、ひたすら反省😞



わたしは恋愛らしい恋愛しないまま結婚したので、この場所にデートで来たことはありませんでした。

それでも最後に来た記憶から20年近くは経ちます。



まだ外は明るく満開の桜を楽しみながら到着すると
イングリッシュガーデンには色彩美しいお花がたくさんでした🍀
まさに春麗らかです。







そして近くの文学館の桜も見事でした。










そこから見えるメインのブリッジを眺めながら、こんな定番であろう景色が、私自身の眼で見ていなかった事に改めて気付かされた。 














M 「なんて素晴らしい景色〜身近に感じていた場所ではあったけれどまだまだ知らない初めての風景です。

タカシ連れて来てくれてありがとう」



T 「ミオコの青春は僕と出会ってからだからね!

年齢は関係ない、これからもいろいろな所に行って感動を一緒に刻んでいこう」


タカシの言葉に心が震える・・・

涙が溢れる・・・

生きていくに厳しいご時勢な現実・・・抱えるものあり過ぎるけど・・・

彼がいてくれるから今の私がある・・・。

いつも寄り添って優しく包んでくれる、そして時に叱咤激励して軌道修正してくれる。

感謝という言葉では語りきれない。


今年も一緒に桜🌸と春を感じることができました。



この「その4」記事を書きながら、外は散りゆく桜の花吹雪・・・

実は昨夜の横浜スタジアム🏟ベイスターズサヨナラ勝ち観戦に続き今日も30分少々でしたがお花見しました。

満開は過ぎ、葉桜三分でしたがベンチに並んで座り花吹雪の中、新芽と薄桃色と青空が美しかったです。





あと何回一緒に桜🌸を見ることができるのだろう・・・

一年一年いや一日一日を大切に刻もうとひらひらと舞う花びら🌸を手のひらにしながら誓うわたしでした・・・。


わたしの好きな春の和歌



” 春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな ”

紀友則





桜シーズン2017長々4話までになり、読んでいただきありがとうございました。

🎉ベイスターズ⚾️サヨナラ勝ち‼️

まだまだ興奮冷め止まぬ中、現在もハマスタそばの居酒屋で美緒子さんと祝杯中❗️



今日のヒーローは関根大気‼︎延長10回の裏に先頭打者でバントヒット出塁。最後は白崎の内野ゴロを駆け抜けたサヨナラでした。


もう康晃の連夜の救援失敗に完全に心折れかけた直後の、足で勝ち取った貴重な勝ち星である。


ヒーローインタビューのお立ち台は大気と白崎である。









オフィシャルサポーティングガールズユニットの乱舞に魅了され







歓喜の🌌夜空いっぱいの花火のビクトリーセレブレーションに酔いしれました〜‼︎







そろそろ帰らないと思いながら〜今夜は話しがつきない私達ちである。

桜シーズン🌸2017 その3

庭園に着くと入園の列ができていました。


満開の桜の週末・・・当然ですが晴れていたらもっとすごい人出になっているでしょう。



入口を入ると広がる視界は、まるで絵🖼のような美しい風景・・・とっても遠くにきたかのようでした。







苑内の桜は満開🌸で見惚れます。

タカシは記憶にないくらい昔に来たと。

私は10数年前に梅の時期に訪れて以来ですが桜シーズンは初めて。

春はやはりいいねとタカシはスマホでパシャパシャ撮影📸


わたしもと思いきや・・・

またもやストレージ空きなく撮影出来ない😖


またまた淡路島事件のようなことになったら大変😱(^◇^;)


写真を必死に消していたら

T 「せっかく綺麗なのにスマホばかり見てないで景色楽しまないのは本末転倒でしょ!」

と叱られました。


M 「ほんとそうよね(´-`)ごめんなさい

瞳に焼き付けます」


タカシは自分のスマホを渡してくれて好きなように写しなさいと。

優しい💖














お団子の暖簾を見つけ、列に並びました。

珍しい味が多くタカシは大根おろし団子がたべたかったのですが私の直前で売り切れ😫

味噌ダレとつぶあんにしました。





それでもなんだか風情のある夕暮れの茶屋で🍵🍡でまったり・・・・








でも閉園間近あることを感じながらが、少し急いで食べ終えました。


そして先にタカシは展望台の入口を確認してから、また戻って来てくれました。


T「やっぱりせっかくだから展望台に登ろう!」


そんなタカシは珍しく、私に向かって腕を差しだした(*⁰▿⁰*)



お花見の大本命スポットではありますが、閉園間近の夕暮れ時・・私は甘えてタカシの腕にしっかりもたれかかり、お花見以上のドキドキを・・・


こんな有名な目立つ場所でしたが誰も居ない展望台に向かって黙々と昇りました。


そして間もなくして到着した風景も、なんとも言えない気持ちなりました。


小さくしか見えなかった塔も真下から見上げると重厚感です。








高台から景色を眺めながらうんと遠くに旅行に来たみたいな・・・かつて二人で訪れた立派な風光明媚な庭園を思い出していました。









そんな夕暮れの頂きから水面に降りかかる満開の桜を眺めながら、寄り添う事ができ幸せ噛み締めていました。



それでも、遠くに見えるマンション群や埠頭のクレーンに現実に戻された気がします。





閉園まで残り15分のアナウンスが流れ、


早足に下って正門に向かい、感動の余韻に浸りながらタクシーに。




T「ミオコもう少し寄り道して良いですか?」



お互いもう帰らないとならないのですが・・・


めったに一緒にはいれない時間帯であったが、


M「私は大丈夫だけど、タカシは無理しないでね!」


そう言ったとたん・・・・


T「わかった〜ありがとう!せっかくだからもう少し寄り道するよ!」



そんな思わぬ展開に心躍らせるするわたしでした。