僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

母の日💐 東京ドーム野球観戦⚾️

母の日💐によせて・・・
贈り物したり、していただいたりと皆さま思い思いの感謝のmother’s dayだったと思います。



今年は野球のチケットをプレゼントしてくれました。
昨年からの私の野球熱が家族に伝わったようです(^_^;)


ベイスターズ戦ではありませんでしたが
東京ドームでの北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズに行ってきました。


雨模様の肌寒い週末でしたが東京ドームは早い時間からすごい人出です。
巨人戦でないからあまり混まないかな、なんて世間知らずですねf^_^;


この日は選手も着用しているハッピーイエローユニフォームが配布されました。
ビビットカラーでかなり目立ちますね\(//∇//)\




試合開始2時間前には入場しましたがファンクラブイベントをあちこちでやっていて、ものすごい人で歩くのも大変でした。





このパネル周りにラベンダーが植えてあり、香りが良かったです(^.^)

ラベンダーティー飲んでみましたがほのかな香りが爽やかで美味しかったです。




球団マスコットもあちこちに
カワイイ(^.^)







始球式は鈴木ちなみさんでした。




日ハム大谷選手の復帰が待たれますがレアード選手の二打席連続ホームラン(前日からを入れると4打席連続ホームラン)が出たりで快勝でした。
5月は9勝2敗とチームは上向きですね!


ラッキーセブンはすぐ近くにファイターズガールやマスコットが登場で驚きました。




ロッテの神応援📣はかなり有名ですが本当にすさまじいパワフル声援にビックリしました。
ビジターであの迫力なのですからホームに行ったらどうなるのでしょう!


来場数もすごいですね!





試合後はグラウンドウォークに参加することができ、直前までの試合の熱気を感じることができました。


ベースは意外と柔らかったです。






バックスクリーン真下からのホーム景色に感動でした。



タカシと出会わなければ母の日として野球⚾️を観に行くなんて無かったでしょう・・・

人生の不思議を感じていました・・・



母の日あらためてすべてのことに感謝です。




もちろん日々もおかげさまの心と感謝です🍀




読んでいただきありがとうございます。

若葉の季節 🌿

若葉のまばゆい季節になりました。
陽射しと柔らかな風が心地よい、鯉のぼりがそよぐそんな初夏を思わせるような爽やかな季節なゴールデンウィーク🎏


この十数年・・・そんな頃がずっと辛い時節でした。
年末年始、お盆休みとゴールデンウィークは彼は奥様のご実家に帰省し、わたしは夫の実家に行ったり出掛けたりと逢うどころかメールのやりとりすら気を遣い激減してしまう時期なのです。


こんな道を外れた許されぬ関係なのですから、こんなことを言うこと自体が不謹慎極まりないですが・・・。



年数が経ち、お互いの子供達も成長し取りまく環境も変化していき14年で初めてゴールデンウィークに一緒に出掛ける事ができました。


すっきり青空とはいきませんでしたが大藤で有名なフラワーパークです。




GW当然人出は多く、人ばかりでしたが満開の色彩艶やかな美しい藤はじめ豊富なお花は見事で感激です。


そして藤のいい香りに包まれた広い庭園・・・

いっぱいのお花に囲まれて・・・いっぱいの人にも囲まれて^_^;






M 「テレビでは見たことあるけれどこんなに大きな藤は見たことないわ〜滝のよう〜


藤紫色が綺麗〜」


T 「そうだねー圧巻だねー
それにしても人が多すぎるね〜😵」


M 「ゴールデンウィークだから仕方ないけどこんなに美しい藤景色はしっとり静かに佇みたいものね」




タカシが単身赴任中に連れて行ってくれた四季折々の場所・・・いつも週末なのに閑静でした。
二年前陽菜を連れて行ってくれた桃源郷も・・・


そんな思い出話をしながらもピンク、白、濃淡のふじ色の藤の花、藤棚やツツジや花壇を充分楽しみました。



藤ソフトクリーム🍦を食べたかったのですが長蛇の列で断念😂

お土産店も大混雑だったので早々に退散して
少し離れた公園へ。



こちらは人も少なく、鯉のぼりがたくさん泳ぐのどかな風景でした。





ポピーとツツジも楽しめてシート敷いて遅いお昼を食べました。








T 「ミオコのお弁当🍙美味しいよ!
カレシにお弁当作ってピクニックデートした事ないよね?」


わたしには独身時代にそんな思い出はないのだがこんな年齢だけれど生涯で愛するタカシと心躍らせるシアワセ経験ができている。



大空にたなびくたくさんの鯉のぼり🎏と若葉の薫りを感じながら愛する人と肩を並べて過ごせていることに感謝の気持ちが溢れる・・・


すべてのことに感謝が止まない・・・



どんなに愛し合っていても、これから取りまく環境で不安定にはかわりない・・・
加齢と共に状況も変化していくだろう・・・


逢えない時期に逢えるようになったとはいえ、
その逆も生じてくるかもしれない。


見えない明日だからこそ・・・限りある時間は大切に大切に刻んでいこうとおもう。


初夏の風に吹かれながら過去・現在・未来に想いを巡らせる・・・


「死ぬまでに行きたい!世界の絶景とは」の記事ならぬ、死ぬまでにもう一度感じたい「風」があります。


◇参考記事◇


GW下町デート🚇 後編

昼間からビールを飲んですっかりホテルで休憩した私達でありましたが、GW料金設定で16時過ぎにはチェックアウト。


少々寝ぼけて足元もちょっぴり覚束ない。


次に行く場所など決まっていなかったのだが、身体はちょっぴり重たかったかな?


商店街の連なる鯉のぼり🎏に新鮮味を感じながらゆっくり歩く。




そんなことを感じつつ駅に近づくと歩道橋が見えてきた・・・・・



普通は階段もしくはエレベーターを昇って渡るのが当たり前だが、えっ?






T「エスカレーターの歩道橋初めて見た~‼」


M「そう?どこかに無かった?」


T「屋根付きや、アーケードが付いている場所ならあるけど~‼

雨☔️の日大丈夫なのだろうか」


M 「そうね〜青空の下のエスカレーターあまりないわよね〜どこかの旅先で見たような、ないような・・・」


そんなこと言いながら昇って行ったが、当然だが下りのエスカレーターもあった。



降りたところに交番があり、立っているお巡りさんに近づく美緒子さん・・・


T「・・・・・・⁇」
なんでそんな疑問をお巡りさんに聞いているの~?


何故だか私は恥ずかしくてたじろぎその場を離れてしまった。


すると・・・・
M「雨の時は滑ると危ないので自動的に扉が閉まって使用できないそうです。
他の都道府県にも設置されているそうです。」


ふ~ん~_~;・・・
なんだか雨ざらしのエスカレーターがイメージできない私でした。



そして夕暮れ時、スカイツリーに向かってゆっくりお散歩を開始したのてすが、直ぐに関西旅行で一緒に入ったお店の看板を発見😱❕






T「こんな東京の下町にも進出してるんだぁ~‼」





なんだか懐かしくなり入店。







サクッと、少しだけビールを飲みながら、昨年の関西淡路旅行を振り返る❗








そしてまた散策開始・・・とってもレトロな提灯屋さんを発見。







また歩いて行くと、無茶苦茶存在感のあるお店を発見・・・






T「あれ⁇なんだっけ?何か見た事あるような?」


時計は17時5分・・・開店を待つ行列と、それとは別に明らかに予約済みのお客さんが立っている。






暫くして開店して無事にカウンター席に座りまずはカンパイ〜‼︎



とっても臨場感溢れる厨房に魅せられていたけど、無造作に網にのせられた肉塊に⁇


えっ⁇なんだろう?
あんな塊どうするの?(≧∇≦)
どうやって食べるの⁇





もの凄いレトロ感とお店の存在感を感じるのだが・・・
単純に肉が燃えているだけ⁇



大きな鍋はモツ煮⁇・・・とても美味しそうで気になる・・・



そしてとにかく大将がよく喋る❗オーダーを聞いて奥行きのないカウンターに、伝票をいっぱい並べて一斉に焼きはじめる❗


そしてその伝票の上でお皿を並べて盛り付ける❗



なんだか無造作に焦げだ塊をそのまま伝票の上に乗せたままで、次の作業が間に合わないのか?


料理の過程なのかわからなかったが・・・・



もしかしたら焦げすぎての失敗作を放置?





そんなことを考えていたら、いつの間にか・・・



大将『お嬢さんとりあえずどうぞ‼️』





T「えっ?ローストビーフ?」


あんなに無造作にただ焼いていただけなのにビックリ〜



M「美味しい〜(≧∇≦)とっても柔らかくてお肉そのものの味を感じる」


えっ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


たまに手間掛けてじっくり漬け込みながら、低温調理で私も作ってたが・・
・・





それからまた次々とお肉のデパートと言われるこのお店ならではの数々











本場の熊本も圧倒する馬刺しにもびっくり😅









もうホントはお腹いっぱいで食べらないことが悔しいのと、大将のお話が聞けない事を残念に思いながら店を後に・・・








辺りはもう真っ暗であったが、すぐ前の公園は子供達で賑わっていた。



私は公衆トイレで用を済ますと美緒子さんはベンチでツリーを見上げている。


そして暫し一緒にベンチに腰掛けてライトアップと子供達の戯れに目を奪われる。








なんともシアワセを感じる空間ではあるが不思議な感覚も同時に味あう下町情緒に浸っていた・・・










そして再び歩き出しソラマチに到着❗️






GW・・・子供の日を迎えるパフォーマンスなのか、大きなオブジェを眺めながら・・・






☆★☆参考記事☆★☆はじめてのソラマチ






電車に乗り込み家路へと向い、下町を1日満喫した私達でしたが、巨人戦の結果に悔しさを噛み締めながら電車に揺られた・・・


そんな楽しいGWの中日の1日でしたが、またもう1日・・・
美緒子さんと一緒に過ごす予定が・・・


彼女と過ごす時間は昔に比べて明らかに増えたんだなぁ〜・・・そう感じながら今日1日を大切に想う私であった。