僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

✈️転勤シーズンを想う🚄・・



そろそろサラリーマンにとっては恒例の期末の転勤辞令のシーズンである。


タカシと美緒子の14年愛ストーリーも、転勤での遠距離恋愛抜きでは語れない。


今思えば懐かしく数々の忘れられない想い出を作った貴重な機会だったのだが、当時はもう生きるか死ぬかの絶望的な別れを宣言されたような、そんな転勤辞令でした。



お付き合いが始まって丸3年を迎える少し前の愛瀬中に突然上司から電話があり1000キロ離れた地名の転勤辞令に泣き崩れた美緒子さん
・・・・



☆◈☆参考記事☆◈☆突然の転勤辞令




誰一人知らない場所へ遠く離れ・・・

もう会えなくなり次第に二人の仲も終わりを迎える悲劇と思いきや・・・・


一緒に引越しを終えて過ごすうちに・・・



それはとてつもない深い愛の巣に変わり、二人が待ち焦がれていた三日三晩ずっと一緒に布団で過ごせる事が現実に・・・


願っても絶対叶わぬ想いと思っていたのに、出逢ってから2年半でそれが実現したのである。



そして夜から何度もなんども愛し合い果てては眠り、そしてスグにまた繰り返し,朝方も愛し合って更に深い眠りについてゆったり挿入・・・ポリセを楽しむ悦楽もこの頃初めて習得した。






朝の生理現象をそのままダイレクトに利用して美緒子さんを何度も天に昇らさせた事・・・







渡辺淳一 “愛の流刑地”の、「それを知っている女、知らない女 そしてそこに導ける男とそうじゃない男と」
余貴美子のセリフを実感できたこと・

・・・・・





☆◈◇参考記事◇◈☆愛の流刑地名シーン





そんな転勤シーズンそろそろ辞令が出るタイミングであるが私も今の部署で丸6年・・・十分に転勤対象者である。


やはりどこかソワソワして、落ち着かない時期ではあるが、もうそれなりに経験しておりいつでもどこでも覚悟はできている。



またどこか知らない町に行って美緒子さんと、ゆったり週末を過ごすことをちょっぴり期待してしまう私だった。


一緒に並んでスーパーでカート押しながらの買い物・・・美緒子さんの手料理を頂きながらゆったり晩酌する事・・・・


そして朝まで一緒に1枚の布団で過ごす事を思い浮かべる私であった。






週末ドライブ🚗デート後編

少々お腹いっぱいになりポカポカ陽気に少し眠くなってしまったが、讃岐うどん店から30分ほど下道を走り目的地に到着。


なんの変哲の無い小規模なスーパーの駐車場であるが美緒子さんは少しポカン顔である。


M「えっ?・・・どこなの?タカシここで買い物するの?」


T「ここは今私が一番はまっているお勧めのスーパーですよー。あまり聞いたことない店名でしょうが関東近郊に10店舗ほどある元気なスーパーです」



早速店内に入ったが、当然ながら二人は別々のカートを使って少し離れて買い物をスタート。







なぜか私は美緒子さんが初めて単身赴任の引越しに、一緒について来てくれた事を思い出してしまった。



朝一番の新幹線に乗って、アパートで引越し荷物を受け取り、一段落してから買い物に出掛けたこと・・・。


誰ひとり知らない街で二人並んではじめてカートを引き美緒子さんが眼を輝かせて「私のホントの新婚生活」そんな風に喜んでくれたこと・・・忘れられない大切な思い出である。




☆★☆初めて一緒にカートを押した想い出☆★☆





ここのお店は割りとこじんまりしているが、周りの競合店の価格調査など絶対にしてないだろう?・・・って思えるほど
ほとんどのものが群を抜いて安いのである。


野菜も肉も・・・・特にお魚が新鮮で安く丸ごと1匹で販売しているのも大きな魅力だった。












もちろん並んで歩くことはできないのだが、途中でお勧めの商品を見つけると無言でカートのカゴの中を見せ合っていた。



とにかく安い価格にビックリしている美緒子さんは、目を丸くしながら口パクで「やっすい〜」・・・・
そんな言葉を連発していた。


そしてもう一つ珍しいのは消費期限当日のお菓子やインスタント食品、少しキズがついている缶詰、見たことない輸入品など、超激安販売しているのも楽しませてくれる。








私はたいした量は買っていないが、美緒子さんはカゴが二つほどなくいっぱいになっていた。


そしてそれぞれレジを済ませて、クルマへと乗り込んだ。



M「タカシ凄い〜こんなに買ったのに¥2870だなんて〜。私のいつも行くスーパーなら間違えなく軽く五千円は超えてしまいます。」



T「えっ?カゴいっぱいに野菜や肉も買ったよね?何か違ってない?」


そんな会話をしながら30分ほど走っていると、14年前に初めて入ったラブホテルが見えて来た。


M「あ~‼懐かしいですね〜!あれから1度も入った事ありませんが、ちゃんと残っていて嬉しい〜」


T「そうだねー。あの日のことは今でもしっかり覚えていますよ〜・・・あの恐怖体験は〜(笑)」


M「また〜!o(`ω´ )o・・・タカシはしつこい〜(≧∇≦)」




☆★☆初めて入ったラブホでの小事件☆★☆





そんなバカな会話をしながら、ポカポカ陽気のドライブも、買い物したお肉やお魚が気になり、美緒子さんを早めに送り届けた。



何気無いノープランなドライブデートであったが、そんなのんびりムードこそが私達の最善コースであったと思う。



そんな事を感じて過ごしていた、一日のお風呂上がり美緒子さんから1通のメールが・・・・


M「どうしよう⁉️1番高額な¥1100の牛肩ロース肉がレシートに記載されてませんでした〜(*´-`) 」


T「やっぱり~⁈いくらなんでも安過ぎと思ったよう!」


M「あんなに安く売って頑張っているお店なのに申し訳ないです〜🙇」



・・・スーパー側の打ち忘れなのにそんなバカ正直に心痛めてる美緒子さんをほのぼの感じながら、
「また連れて行くから、今度はもっといっぱいお買い物してね!」・・・って宥めながら私は心地良く眠ってしまった。



後からではあるが、野菜いっぱいのポトフやローストビーフが、とっても美味しくできたことを聞いて益々満足した私でした。

週末ドライブ🚗デート前編

春が待ち遠しい週末・・・・ふとした思い付きで突然のドライブデートに美緒子さんを誘った。


仕事の予定が延期になり金曜日の夜に美緒子さんにお誘いメール!


なぜか二つ返事でOKマークII
朝からクルマで美緒子さんの住む街まで迎えに行った。


朝の9時過ぎに美緒子さんを乗せて・・・・


さほど遠くない梅園がお薦めだと言うことで到着しましたが私は初めての場所。

人並みも少なくポカポカゆったりモードで歩き始めましたが、なんとなく・・・・少し違和感が・・・
ちょっぴり早過ぎたかなぁ?







M「タカシ~ごめんなさいね~‼まだ少し満開までには早かったみたい」



T「良いのですよ~‼満開なら人がいっぱいで、こんなゆったりとした気持ちになれませんから~‼」









特に気遣った訳でもなく本心であるが人気スポット・・・満開ではないからこそゆったりできた❗


・・・そう感じていた。



そしてすぐ側の神社へ移動したのであるが
途中とっても大きな釜のある老舗のお店を発見・・・


いったい何屋さんだろう?・・・そうと思っていたら美緒子さんは直ぐに突入・・・



しっかりたくさん何かを買ってきたので、てっきり常連さんかと思いきや・・・
初体験ということでビックリ😱☀


M「絶対美味しいはず~‼間違いない❗」


何故にそんな確信があるのか?相変わらずスイーツには目がない彼女ではあるが・・・

みつ豆をたくさん購入して満面な笑みの顔を見ていたら納得してしまいました。


そして私は初体験の神社に到着して、あまりのスケールにビックリ。






何度も訪れた街なのに、こんな立派な神社があったなんてぇ~!  
新鮮な発見に感動してしまいました。



それからリーズナブルで極上なランチを目指して早めに移動・・・私は定期的にお邪魔している讃岐うどん店であるが美緒子さんとは二回目の訪問。



私の中では本場の香川含めて日本一の純手打ちの讃岐うどん店である。


少々渋滞気味でしたので、直ぐに高速に乗り込みなんとかお昼の行列ができる前に到着した。


お店の駐車場にもすんなり停められカウンター席も待たずに座れました。





いつもながらカウンターには、いっぱいに人が座っていて皆んなが大将の動きを黙々と見ている。


うどんを打って切って茹でて、浄水器から常に流れ出ている水で洗い流しながらピカピカに輝いている麺を楽しそうに眺めている。






久しぶりなので美緒子さんもワクワクモードである。


定番メニューを頼んでから二人してゲソ天を食べながら待ちました。


まったく麺の作り置きをしないので時間はかかるのだが、その過程を見るのも十分に楽しみであった。



香川の有名店で修行されて、もう私が通い始めたのも10年以上前からである。


転勤生活で体験した本場の香川も含めて私の中の一番の讃岐うどん店は、揺るぎなくこのお店である。



そしていつもの冷たいぶっかけに始まり・・







じょうれんうどん(ざるうどん)、あつあつうどんと続いた。






相も変わらない絶品うどんに改めて感動・・



先日美緒子さんと一緒に行った“東京一番の讃岐うどん店”も感動したが、やはり手打ちの切り立て、茹で立ての麺の一本一本に鋭いエッジが効いており別格であった。


悪い言い方すれば、小さなお子さんは噛み切れない固さなのだが、それが私には最高な感触なのである。


もちろん行列ができていますので、食べ終わったら余韻を味合うことなく直ぐにクルマに移動。


M「タカシー!やっぱり最高ね〜。私の中の一番もこのお店ですよ〜」


興奮冷めやらぬ美緒子さんであったが、次なる場所の行き先を伝えないまま運転した私であった。


実はその行き先は、なんの変哲もないスーパーなのだが必ず美緒子さんは喜んでくれるであろう‼


・・・・・・・そう確信しながらハンドルを握る私であった。




★☆★参考記事★☆★美緒子さんと初めて堪能した讃岐うどん店の体験。