僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

短い逢瀬 偶然の奇跡急行🚃

関西旅行の後、タカシもわたしも公私共に多忙な日々で、なかなかゆっくり逢える時間が取れなくなっています。


逢えない日は彼の仕事帰りに電話で話していたのも今はそれもままならない。




そんな状況の中、ほんの短い時間逢うことができました。



T 「本社向かっています、今◯◯◯駅です」とメールが。



わたしも偶然にもタカシの乗っている電車の次の駅で乗り換えする直前でした。

ホームを駆け降りながらメールしました。


M 「わたしも今◯◯◯駅で乗り換えます、同じ電車乗れるかも〜何両目にいる?」



T 「えっ!そうなの?急行だよ〜後方車両だよ」



息を切らして階段駆け上がりドアが閉まる直前にかけこみ乗車💦


前方車両からの乗車だった為、混雑した急行電車の車内を歩くのは容易ではありません。
でも一目でも逢いたい気持ちでした。


T 「車内歩けないだろうから一旦次の駅で降りるからホームで会おう!」


そしてホームのベンチで次の電車🚃が来るまでの数分間逢うことができました。
別れ際僅かに触れ合う手の感触が温かい。


白昼の駅でどこに目があるかわからないのでさりげない触れ合い・・・。



お互いのその日の予定は知らなかったのに偶然が重なり同じ電車になり、たった数分でも逢うことができました🍀💖
そんな僅かな時間も大切な刻です⏳


そして仕事帰りも待ち合わせして彼が自宅まで送ってくれました。


M 「ごめんね、タカシも疲れているのに申し訳ない」



T 「謝るな!僕のキモチでしているんだよ、素直に甘えろ!」



タカシのことが心配で申し訳ないと思いながら彼のキモチに感謝し甘えてしまうわたしでした。


お互い大変な時期ではありますが
支え合って乗り切ろうと思います。


スーパームーンの翌日・・・
この日は綺麗なお月様が見えた夜でした。



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