僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

短い逢瀬 想い出の紅葉🍁

相変わらず多忙極まりない二人でゆっくり逢える日にちを約束できる状況ではなかった。



そんなある日、わたしが所用に出かけようとした時に彼からメールが


T 「今から◯◯方面に向かう途中です。

ミオコは何してる?」


M 「◯◯◯◯行くところです」


T 「じゃあ送って行けそうだから◯◯で待ってて!」


M 「え〜甘えていいの?」


T 「どうせ走るんだし、その時間逢って話せるんだし〜・・・!」と


この日も行き先まで送ってくれました。


仕事時間中ですから車内で手を繋ぐこともできませんがタカシの横顔見ながら話ができてホッと一息できる時間でした。


30分足らずでも貴重な時間でした。



そしてその2日後も夜の8時近くにお互い会社帰りに待ち合わせして彼のクルマで自宅まで送ってくれました。


元々メールもマメですが、私の逢いたいモードをいつも察知して短い時間でも飛んで来てくれて感謝いっぱいです。


     

サービスエリアで手を繋いで澄んだ夜空を見上げながらシリアスな話と他愛ない話を1時間足らずしました。


13年前の11月の今頃にわたし達は知り合いました。


そろそろ14年目を迎えます。

いろんなことがありました・・・

いつも心寄り添い、様々な困難を二人で乗り越えてきました。


今とてもハードな状況です・・・

次にいつ逢えるかわかりません・・・


紅葉🍁観に行く話も実現できそうにありません・・・

彼が単身赴任時代に連れて行ってくれた紅葉を頭にリフレインして今年の紅葉とします。










お互いを想う気持ち・・・世界でひとつだけのかけがえの無い愛でこの山を乗り越えていきたいです。







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