僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

三大欲求が満たされた日 前編

師走の忙しい寒い日に久しぶりに美緒子さんと朝から待ち合わせ。


本日は丸々1日デートであるが、実に淡路島旅行以来の1ヶ月半振りである。


早めに美緒子さんの住む町まで電車で移動して、すぐに私が運転交代。


超多忙な美緒子さんの用事をいくつか済ませた頃は、もう11時を過ぎていた。


T「どうする?早めにランチ?」


M「まだお腹すいてないわ~それより早く・・・・・」



もう我慢できない美緒子さん・・・・食欲より強い欲求が・・・・


インターチェンジ近くの小高い丘のホテルへと向かった❗


途中スーパーで少しの食材と飲み物を購入して高速を飛ばした。




到着すると、ほぼ満室だったが待たずに入室できました。
・・・実はこのホテルは2015年3月に、あの衝撃的な “未来旅行” のきっかけになった思い出深い場所なのである。



部屋に入ると物凄く寒い(≧∇≦)すぐにエアコンつけたが、お風呂も超寒く二人してすぐに抱き合いフトンの中に・・・







久しぶりの逢瀬にカラダは直ぐに熱くなり抱き合いながら濃密な時間が過ぎていった・・・・。






そして何度も何度もいつになく大きな波を迎えて・・・。



最期二人で激しく山頂へと登り詰めた・・・


もう彼女は意識が完全に飛んでそのまま深い深い眠りに落ちたのがわかった・・・


もうちょっとやそっとじゃ・・・当分起き上がれないなぁ~って思いながら私もグッスリと眠ってしまった。



それからふと目を覚まして、何処に居たかもすっかり忘れてしまい、ゆっくりと事態を思い起こしたが、時計を見ると、たぶん寝ていた時間は1時間余り・・・・


たった1時間ではあるが、まったく朝の目覚めを思い出させるようなグッスリとした深い眠りであった。


しばらくしてミオコさんも目覚めてスーパーで買ってきたピザとパスタを温めた・・・


まったりゆったりした時間を過ごしながら、半分以上も残したまま終了。


またベッドへと移動・・・


うつ伏せに寝てる私に美緒子さんがマッサージを始めた・・


私のカラダを知り尽くしている愛情たっぷりのまたまた至福の時間である。


T「ごめんね〜ミオコは疲れているのに〜」


と言いつつも丁寧に時間をかけて・・・凝りほぐしからリンパを流してもらい・・・ちょっぴりエッチなマッサージへと続き



その後大胆な極上愛撫に私は悲鳴にも思える喘ぎ声を上げてしまった。


結局またまた2回戦突入して、今度は美緒子さんが嗚咽しながら絶叫することとなったが、また一緒に頂上へ向かい再び深い眠りに・・



それからどれくらい眠ってしまったかはわからないけど


真っ暗な夕暮れ時だが目覚めのようなスッキリとした朝の感覚でいた。


これから何処に行こうか?

事前にはあちこちのイルミネーションスポットを候補にあげていたが、私が勝手に変更提案してHotelをあとにした。


🍖食欲より😪💤睡眠欲・・・💤睡眠欲より💏性欲のミオコさんであった。




M「タカシのほうこそ〜でしょ!」と叱られた私であったが

たしかにその通りでもあるが😅この事に関しては我慢弱い彼女である。






☆参考記事 “未来旅行 心が動く”☆

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