僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

ちょっと早い年越しそば

年末押し迫ったある日、朝のメールやり取りで急遽逢えることに💖


彼が午後から出張でその前にランチを一緒にすることになりました🍒


以前から行きたいと思っていた隠れ家風なお蕎麦屋さん。


山道を走り、まるで山奥のよう・・・
道も細くなり・・・


M 「こんな場所にお店があるなんて誰も思わないわよね」


T 「初めて行った時そう思ったよ〜最後に行ってからもう10年以上経つけどこの道でよかったかな?」


M 「10数年前ってわたしと一緒に行ったらお休みだったのよねー」


T 「そうか〜ミオコに食べさせたくて来たのに入れなかったの思い出したよ〜
◯◯県に転勤前だから11〜12年前のことか〜それにしてもほんと長い付き合いだな〜」


とわたしの手をぎゅーっとしてくれました。
胸がキュンとしました。


14年目に入ったお付き合いで心穏やかではあるのに逢う前はいつもドキドキ💓します。
彼からはいまだに?〜落ち着いたら〜なんて言われますが自然とそうなってしまうのです。




彼は恋人であり、兄(歳下ですが)でもあり、真・心・信友でもあり・・・
以前ある方からのコメントで
わたし達のことを誠の夫婦・・・心の家族と言って下さったことが蘇り・・・


そんな会話してるうちに見えて来ました!


辺りはほんの少し紅葉🍁が残っていて竹林と前日の雨でしっとり濡れている木々が風情をより引き立てていました。









開店間もない時間でもお客さんは結構いて、
椅子席はいっぱいで奥のお座敷に通されました。


まだ誰も居なくてゆったりラッキーです。




遠くに来た感いっぱいではしゃいでいたわたしでした。


お蕎麦も手打ちの喉越しがたまらなく
二人して
「美味しいね〜」と何度も言いながらシェアして舌鼓打ちました。





大晦日に二人で年越しそばを食べることはできないけれど
ちょっと早いふたりの年越しそば!


来年もお互い健康でつつがなく仲良く過ごせますように・・・





暮れの束の間ランチデートでした💖

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