僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

タカシの不思議な初夢

なぜだがとっても不思議な夢をみた。

妙にリアルなのだが、もちろんありえないシチュエーション。


それは今から20年以上前の自分の姿である。




当然ながら美緒子さんと出逢う前の頃であるが、百貨店らしき大きなのテラスのテーブルに賑わっているママ友集団の輪に向かって歩く私がいた。


その中に幼稚園児の愛娘を連れてる美緒子さんに向かって私は・・・


T「ごめんね!待たせたね!はい‼︎」



そう言って手紙を渡して直ぐに立ち去ったのであるのだが、私は20代後半の出で立ち風?


ママさんグループにざわめきが起こったが臆することなく美緒子さんは受け取ってくれた。


その手紙にはこう書いてあった。


『もっと早く貴女に逢いたくて未来から少し前に戻してもらいました‼︎』・・・・から始まり彼女の生い立ちから、その時までの心の葛藤が描かれていた。


そんな内容の手紙にしっかり信じた美緒子さんは、後日私と二人で会う事になる。


互いに若い容姿で、デートが始まり手を握りあったところで目が覚めてしまった・・・。





なんだかとってもリアルな若かりし頃の二人の表情は新鮮で美緒子さんの艶やかな姿に熱くグッグッ〜っと引き寄せられていたのですが・・・


残念ながら直ぐに目が覚めてしまい、もっと若いカップル(若いカラダ)を楽しみたかったなぁ〜?

もったいなかった〜・・な~んて思いつつ現実に戻された。



これがなにかを案じているのか?そんな風には思わなかったが、ちょっと不思議な初夢でした・・・


そしてまた今年も美緒子さんと揺るぎないストーリーを刻むであろう、新たな"僕と彼女の14年愛ストーリー"・・・


誰の為でもない、二人の大切な軌跡をこれからも記していきたい❗

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。