僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

オヤジ酒場な夜 後編

時間にしては40分ぐらいだっただろうか?

・・・はじめてのおやじ酒場デートは¥二千円ちょっとのお支払いで終了。

やっぱりかなりリーズナブル^_^私は生ビール一杯のあと・・・熱燗を二杯も呑んでしまいホレホレです~😃✌



T「これからどうする?」

・・・そう言って美緒子さんを見つめると、答えはしっかり瞳に映っていた・・・


焦らすつもりはなかったのだが、純粋にお腹いてしまった私は・・・・



T「やっぱりお腹すいたね〜?簡単なつまみばかりだったからね~‼」


そう言って店を出て歩き出したが、かなりの冷え込みで直ぐにでも次の店に入りたかった。


そしてなんの躊躇もなく賑わって満席に近いが、待たずに入れそうなお店を見つけて飛び込んだ❗






私は聞いたことのないお店だったがチェーン店でホンとはメジャーなのかな?

・・・私が知らないだけかもしれないが、ほぼ満席なのは、それなりの理由があるはずだから変に納得してしまった私である。







T「ちょっとここに入るよ!」

 

美緒子さんの意見もまったく聞かずに入店。



それでも二人並んで隅のカウンターに通されラッキーであった。


とりあえず生ビール(発泡酒)で、またまた乾杯‼




そしてはじめてのメニューをじっくり監察


T「看板メニューの餃子だけど安いね~‼もしかしたら王将と同じぐらい?薄皮だから原価が安いのかな?」



M「皮が薄くて軽いからいっぱい食べられそうね?水餃子も揚げ餃子もあるよ~‼」



それでもまずは定番の焼き餃子を20個と冬季限定のパクチゲ餃子を頼んだ❗





もう焼き立ての焼き餃子がとっても美味しそう~‼





それとパクチーブームにあやかったエスニックと韓国料理の融合であるが、それなりにしっくり合った餃子は抜群でした〜!


T「ウワ~っ❗キムチの辛さとパクチーの苦味がなんともベストマッチしてる〜!」



二人であっと言う間に平らげてしまった。



M「どうしてパクチーがカメムシの匂いに感じてしまう人達が居るのでしょうね〜?」



そんなくだらない会話を美緒子さんとしながら私たち二人はパクチー初心者ではあるが、あの独特のテイストに引き込まれている。



T「近いうちにパクチー専門店に行こう!」



そんな話で盛り上がりながらお店を後にしました。


そして寒空の中、私と美緒子さんは腕をしっかり掴みHotel街へと向かった。



それなりの大きなターミナル駅であるが、駅前だというのにいくつかのネオンが続いているが、どこもかなり昭和的なあやしい感じの灯りが・・・




この先には、ほんとのオトコの歓楽街が待っている。



とにかく寒かったので、素早く比較的新しいチョット若者チックなブティックホテルに入った❗


実はここもとってもリーズナブル^ ^

100分¥3500・・・・

まだ時刻は19時で、まだまだ早いのだが場所も少し遠いので良しとした。





待ち侘びた二人はすぐに溶け合い、良い感じでカラダにエンジンがかかったのか?

とっても◯◯▷☆★☆▷で・・・まるで◯▷☆★☆★のような


またリアルに書いたらムラゴン退場命令になりますので・・・・(≧∇≦)



楽しい夜は一気に過ぎてしまいました〜!

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