僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

三日続けて逢えました🍀1日目

3月下旬のような陽気になった週末・・・

短い時間でしたが三日間続けて逢うことができました。


金曜の夜、タカシは懇親会🍷があり逢うことができないと思っていました。

会場がわたしの職場からさほど離れていない場所だったので一次会で帰るなら一緒に帰りたいと思いメールしました。

彼は流れがわからないから待たないようにと言われましたが、

金曜だしウィンドウショッピングしていても良いと思い待つことにしました。


T 「早く抜けれそうだよ!」


M 「ホント?嬉しい😊でも無理に抜け出したんじゃない?」


T 「違うよ〜本当にタイミングちょうどバッチリだったんだよ👌」


タカシに悪いことをしたと思いましたが会えない時は会えないのだしと素直に喜び、待ち合わせしました。



T「ミオコお腹空いてるよねー、何処か入ろう🍴」


M 「タカシは懇親会でお腹いっぱいでしょう、わたしは大丈夫だから帰りましょう」


T 「ほとんど食べてないし飲んでないよ〜

ミオコが待っててくれるのが嬉しくてね〜逢えると思うと楽しみで早く終わらないかと思ってた」



14年経ってもそんなこと言ってもらえることにあらためて幸せを噛み締めていました。


結婚していたらこんな感情は生まれないのかな?

許されない間柄だから・・・

法にも守られない・・・

最期の時も知らされない・・・

どんなに渾身愛し合っていて心の伴侶でも日蔭の立場でいなければならない・・・


倫理外れたわたし達ですが、もはや一緒でないと生きられない・・・

数々の人生の多難を共に乗り越えてきた一心同体だから・・・


タカシは

「もう僕たちは終わっているんだよ!」


最後の恋、最後の愛として完結している・・・

離れることは決してない

お互い健康に気をつけて熟成度上げていくだけと・・・


涙が出て止まらなかった・・・

タカシの愛を感じて心も身体もふるえる・・・


健診しっかり受けていつまでも元気でいたいと強く思います。




紫のチューリップ🌷花言葉

「永遠不滅の愛💖」



途中駅で初めてのお店に入ってみました。


雰囲気の良いところでお料理も美味しかったです。

プレミアムレバーと生湯葉の揚げボールは絶品でした😋






また行きたいお店ではありますがやはり二人の隠れ家のお店が一番だということも再認識しました。


ほろ酔い楽しい花金の夜でした🍷🍾


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