僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

澄み渡る水色の空に想う

最強寒波も一段落なある日・・・


両親が健脚な頃に訪れていた思い出の梅園に足を運んでみました。





満開になるとかなりの人出になるのでしょうが6分咲きくらいでそんなに混んではいませんでした。



春を感じる心地よい日差しを浴びながらゆっくり歩きました。



寒さの中、可憐に咲く梅の花の凛とした美しさに魅かれます。






梅の香りに包まれ、澄み渡る水色の空を見上げながらさまざまなことが頭を巡り走馬灯のように・・・


歳月の流れ・・・・いろいろな出来事がありました・・・



梅の季節もタカシとの思い出が蘇ります。
初めての単身赴任が終わりに近い頃・・・
二人の新婚生活の終焉の整理に訪れた時に連れて行ってくれた田園風景の中の梅林。
冬の寒さの中にも春を感じるのが寂しくて切なくて・・・
別れの季節がやってきているけれど可憐に力強く咲いている梅の花に癒されていたのを思い出します。



そしてそれから四年後の2度目の単身赴任が終わる頃も日本の美の庭園で満開の梅を楽しんだ思い出も・・・
いづれも別れの季節・・・
二人が別れるわけではないのに物理的距離の別離や二人の奇跡な新婚生活の終幕に喪失感いっぱいだったあの頃・・・

若かった・・・家族も皆・・・

愛するタカシと同じ屋根の下で暮らすことができた私の一生涯で一番幸せな時代・・・


歴史の重み感じます。





加齢と共にこれから多くの困難がふりかかるでしょうがたくさんの山坂を越えてきたようにこれからも二人で支え合って生きていきたいです。
真冬の澄んだ空に一人誓うわたしでした。





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