僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

逢うは別れの始まり・・・・だからこそ

ソメイヨシノ🌸が咲き始めたのに昨日は真冬のような冷たい雨の日曜日でした。

鉛色の空と雨音を聞きながらいろいろ回想にふけってしまいました。


先日、

一年に一度の定期検診の日がやってきました。
四年前に精密検査を受けてから半年に一度は経過観察をしていましたが昨年からは一年に一度になりました。
年齢的にもいろいろ気をつけていかないとなりません。

検査が病気を呼ぶこともあると言われたりもしていますがやはり健診はゲートキーパーと思い受けています。


タカシが午前お休みを取ってくれて病院まで送ってくれました。
キツイ検査なのですが彼が一緒なので不安感も軽くなります。
予約していても何時間も待たされます😰
タカシは仕事に戻らないとならない時間になってしまいましたが待合室のなんとも言えない空気の中どれだけ心強いか・・・


T 「最後まで居られなくてごめんね、
きっと大丈夫だよ!
終わったらまた連絡して!」


M 「ありがとう!気をつけて会社戻ってね」


しばらくして漸く呼ばれ検査を受けました。
この日も苦痛に歯をくいしばりながらがんばりました。
終了後に彼にメール。
なにげないやりとりに心が和みます。


そして2週間後結果を聞きにいくとまた一年後の検診ということになり一安心しました。


何が起きてもおかしくない年齢・・・
どんなに誰よりも愛していてもこの関係はどちらが病気しても厳しい環境・・・
看病どころかお見舞い🏥もいけない・・・
肝腎な時に何もできない・・・知らされない立場・・・。


当然といえば当然ですが・・・



逢うは別れの始まり・・・

会者定離・・・

人生の無情を表すせつない言葉です。


魂は永遠でも命朽ちて

いつの日か別れの日はやってきます・・・。


だからこそ1日1日一回一回の逢瀬を大切に大切に刻みたい。


一年でも1日でも長く一緒に過ごすためにも健康でありたい・・・
強く想う今日この頃です。



☆関連記事☆
四年前の精密検査の暗雲立ち込めた空気は今でもリアルに思い出しますがその恐怖に近い気持ちを優しく支えてくれた彼への感謝は忘れられません。














彼が緊急入院、手術したときの胸が張り裂けそうな狂いそうな気持ちも今でも忘れられません。














命の限り、二人で人生歩きたい・・・
ずっとずっと・・・


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。