僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

梅雨の鎌倉紫陽花🚙ドライブ

梅雨の合間を縫って紫陽花の見頃が終わる頃、鎌倉までドライブ‼︎


週間天気予報の読み通り雨を避けて曇り空のお昼に待ち合わせ。



平日だが電車の方がスムーズかな⁇・・・と思いながら、13時を回ってしまったのでそのまま高速を走った。



T「見頃を過ぎての平日とはいえ、まだまだ混んでるかもね?」


M「どうしよう?・・・でも随分と訪れてないし・・・・」


T「半世紀振りくらい⁇」


M「もう〜っ💢👊😠四半世紀振りよ!」


T「まぁまぁ落ち着いてください〜」


なぁ〜んてちょっぴりお怒りモードであったが、高速降りてから幹線道路も空いていた。



M「タカシ疲れぎみだから、これ飲んで~‼」


手渡されたのは・・・『凄十』えっ?
なんだっけ?それ?・・・って思いながらパクりと四錠





M 「先日行ったZOZOマリンスタジアム🏟の試合終了後に出口で配られたのよ」


T 「応援お疲れ様の意味?」なーんて話しながら到着。




M「やっぱり混んでいますね〜!」


T「駐車場がどこも満車だね〜‼︎」


・・・そんな会話をしながら停められないまま目的地を越えて、一度海まで行って折り返してから無事に駐車。


M「平日1日最大千円ですよ〜!ラッキー」


そして目的地に到着・・・




人混みを歩きながら、観光バスだけは特別に通されて行く・・・




入場券を買って入ったものの、入場規制があり50分待ち・・・



直ぐに逆戻りして、ちょっと遅めのランチを‼︎






ちょっぴりと言うか、かなりお高めなお店で躊躇した私でしたが美緒子さんにグイグイ促され入店。



でもお味はサイコーで、先ほど飲まされた強壮剤に続き、ムダに元気が出そうである😓







あまりの美味しさに、あっという間にたいらげてしまいました。


そろそろ整理券の待ち時間が近づいたが、もうひとつの定番スポットを先に‼︎








何処かの県には、立った大仏の高さが世界一とされる仰天スポットがあるそうだが、定番の久しぶりの大仏さまに圧倒されました。



せっかくですからと、胎内にも入り見学。








こちらも外国人観光客や修学旅行生で大賑わいである。



そしてやっと本命の長谷寺の紫陽花を観に移動。




入って間もなく良縁地蔵さま達と御対面。





そして入場規制が行われて入ったものの階段には人がビッシリで中々進まない。






でも返ってゆっくりひとつひとつを鑑賞したり、遠くから来られた観光客の方の、いろんな話しを聞きながら退屈しない時間を過ごした。
















ここにも良縁地蔵がいます。





鮮やかな赤の紫陽花。






薄ら汗をかきながら登ったが、曇り空の中心地よい風が吹いていた。山頂付近からは湘南の海が見えてサーファー達の群れを楽しめた。








そして降りてから観音様にお祈りしてから和み地蔵の先にある弁天窟へ!






ほんの短い鍾乳洞的なひんやりした暗闇を、先ほどの長い人混みの行列とは対照的に、二人でしっかり手を繋ぎながらゆっくりと歩いた。






ろうそくの火を見ながら途中腰を屈めながら、おじさんにはかなりきつい姿勢が続いたが、しっとりと時間を楽しんだ。






お寺を出てからは駐車場を越えて駅に向ってぶらぶらと・・・・。






ちょうど踏切が下がって駅には上下線の列車が重なった。









なんともタイムリーなアジサイマークの行き先表示を眺めていた。


💠鎌倉💠と✴️藤沢✴️が並んでいる。



でもどうやら美緒子さんは、その先のお店が気になるようである。




M「タカシ~ちょっとまってて~!」と言いながらお店に入っていったが中々帰って来ない。





M「すぐ揚げますので5分ぐらいおまちください!って言われたのに15分も待たされちゃった!」



まあいつものことなので平静な私は辺りを1人散策。





江ノ電線路と民家の紫陽花をなぜか懐かしい気持ちで眺めていた。



そしてクルマへと乗り込んだ。



M「揚げたてアツアツから食べましょう〜」お腹がいっぱいで、あまり食欲のわかない色合いに私は一口だけ頂いた。





そして行きとは違う海岸線を走って帰った。
平日の夕暮れ道はとても空いていたのでそのまま、逗子と葉山もゆったり抜けていった。


自宅にほど近い場所まで戻りホテルにチェックイン。
久しぶりの鎌倉散策と若者が行くような定番のドライブコースに美緒子さんがご機嫌であったが、もっと喜ぶことがベッドで◯✨◯💫👺🌋。



私の孝行息子がいつになく大活躍・・・発射したのにもかかわらず、そのまま持続したままの連続発射。


いつも以上の硬さを維持したまま、数えきれないステージを味わったと!


そんな最後は激しいデートの終わりであった。




でもよくよく考えると、まんまと美緒子さんの作戦通り?
ドライブ直後から、なんだかわからない錠剤を飲まされたのと、私が遠慮がちだったにも関わらず、食べよう食べようと!高価な鰻のランチの効果だったのかもしれない・・・・



そしてその日が終わる頃布団の中で、あの錠剤はなんだったのだろう?と気になりながら検索・・・・・





でるわでるわいろいろと!ほんとかどうかはわからないが、滋養強壮剤であっても、あっち目線ばかりの効果ばかり・・・・果たして彼女はあの錠剤の噂を知っていたのであろうか?
ロッテ観戦⚾️が思わぬ産物?





『凄十+レッドブル』・・・・なあ~んて、その効果は書けないぐらいタイヘンな事に・・・


またまたビックリしながらいつのまにか寝てしまった1日であった。



くだらないデート記事におつきあい頂き誠にありがとうございます。



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