僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

真夏のデート🗻富士五湖🚙ドライブ 前編

梅雨が明けたのかと思うほど厳しい暑さが続く中、曇り空の日にドライブデートをしました。


二週間前から日にちだけ決めて、中々行き先が決まらなかった。


ドライブにしようか?電車にしようか?
美緒子さんは日帰りバスツアーもチェックしてくれていました。


M「タカシーちょうどその日に群馬の関東一のラベンダーのバスツアーがあったのですがTV取材付なので残念(>_<)」


T「そうだね~‼それは危険ですねー!クルマで行くにはかなり遠いね~‼」


な~んて・・・せっかく行き先が決まりそうだったが躊躇してしまった。


それから私は近場のラベンダーの見頃を探していたら、河口湖のハーブフェスティバルを発見。
規模はかなり小さくて終わりかけではあるが、富士山をバックにラベンダーが見えそうである。


ネットの案内画像は、富士山をバックにあまりにも幻想的な夜明けの写真であったが美緒子さんに送ってしまった。






M「すご~い✨夏富士バックにラベンダー素敵です( ^∀^)」


T「くれぐれもあんな景色には、お目にかかる事はできないよ!」


そんな会話をしながら、行き先が決まり当日を迎えた。



私が彼女の家の近くまで行きドライブ🚙スタート。


M「おはよう〜!やっぱりタカシは晴れ男ね〜!三日前まで☔️マークだったのに、本日降水確率0パーセントです」


T「なんだだろうね〜‼︎思い起こせばいつもぎりぎりの所で予報が変わるよね!」


そんな私が晴れ男なのかどうか?そんな話しをしながら車を走らせた‼︎


首都高速で都内をすり抜け、二人では初めての中央高速ドライブデートである。


なぜか私はいつもあの場所を走る時は、必ずあの曲を唄いながら走る。


ユーミンの中央フリーウェイ🎶


T「〽右に見える🐎競馬場🎼左は🍺ビール工場~・・・」





もちろん安全運転で片手ハンドル片手は彼女の肩を抱いたことなんてはありませんでしたが・・・・
 





な~んて呑気な鼻唄を歌っていたのだか、急に車間が詰まりノロノロ状態((゚□゚;))


えっ?😱事故渋滞15㎞・・・せっかくのノリノリモードから転落😭


やっと事故現場を通り越し、渋滞を抜けたが到着したのは、予定より1時間半遅れのもうお昼を過ぎてしまいました。








会場の駐車場には、バスが何台か止まっていたが、人混みはさほどでゆったりめ・・・



そしてもうわかっていたものの、富士山は大きな雲で全く見えない。







ラベンダーもそれなりで、もう終わりかけ・・・
ちょっぴり寂しい気持ちになったが、それぞれ少し離れて歩いてみる。






花街道はラベンダー以外にも様々な花も楽しめる。





秋頃に向けてのコキアの小さな緑の帽子が可愛く並んでいる。






そしてお土産屋さんに入った。


美緒子さんは朝摘みのブルーベリーを1パック¥500で購入してから、いつもの流れでご当地スイーツラベンダーソフト🍦を堪能。






のんびり座りながら湖とラベンダーを眺め、時間を忘れる・・


M「富士山🗻が見えないのは残念だけど緑と湖とお花のグラデーション十分良い景色ですね〜風が涼しくて気持ち良いわね〜避暑ネ」


T 「陽射しがあるのに汗が吹き出てこないよねー標高高いから涼しいね〜
風で雲が動かないかなぁ」


到着が遅れたためご当地グルメのほうとうは諦め、売店の富士宮やきそばを食べた。
思えば富士宮やきそばは初めて?食べたのであるがこんなに麺がモチモチしているのかな。




そして以前ムラゴンブロガーの多肉植物チョコレート♡のサトミさんが奨めてくれた精進湖からの富士山スポットを思い出して、いざ目指した‼


ほんのクルマで30分弱・・・その場所がしっかりどこかはわからなかったが、ひたすら湖北ビューラインを走った。


あれだけ覆われている雲が、ちょっとくらい移動したぐらいで変わるわけないだろう?


そう思いながら、目の前に飛び込んで来たのは・・・




外人のカップルも思わず見惚れてずっと留まっている・・・








T「凄い~い!良い感じに雲がかかっている」


M「こんな短時間に~‼河口湖側のあの大きな雲は、ここからの富士山の裏にあるのかしら?」
そして湖畔に降りるとカヤックが目に留まる。
まだまだ紫陽花も咲き、長閑な景色をのんびり楽しんだ。





そんな感動を味わいながら、次は西湖に移動!・・・こちらもまた良い眺めである。







なんでここには観光客が少ないんだろう?

河口湖より水の透明度も深みあるように見えた。


そんな事を思いながら・・・・


T 「河口湖に急いで戻ろう!」


M 「急ぎましょう🚙 💨」


もしかしたら風で雲がかなり動いているから富士山🗻バックにラベンダー景色が観られそう!


そんな思いが溢れて来て、先ほどの大石公園に戻る事にした‼



ネットにあったような風景が見られるだろうか??

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。