僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

那須高原バス🚍ツアー後編

できたての美味しい地ビールのほろ酔い気分と、ビュッフェの満腹感ですぐにウトウト・・・


さらに山を登り始めて塩原渓谷の素晴らしい景色が続く・・・
M「タカシ〜見て〜」って・・・何度か美緒子さんに起こされた記憶があるような?ないような?・・・あまり記憶が定かではないまま山頂に到着。 



ハンターマウンテン塩原の山頂でありますが、ちょっとどんよりの曇り空で今にも雨が降り出しそう。






M「わぁ〜っ涼しい〜(≧∇≦)」


晴天の中での色鮮やかな百合の花を期待したが、あいにくの曇り空である。



でもそんなことは微塵も感じさせない彼女だった。


M「早く乗りましょう‼︎タカシと一緒にリフトに乗れるなんて〜」



いくら避暑地とはいえカンカン照りの強烈な陽射しを浴びるより、こんな曇り空の方がかえってよかったような?花も綺麗に映えるのかなぁ〜って・・・感じていた。







それなりに混んでいたが二人きりで無事にリフトに乗車






まさに足元に50種400万輪の百合の花が山頂まで続く・・・







陽射しも気にせず、少し肌寒い風に揺られながら、いつしかピッタリ寄り添って手を繋いでいた・・・



もうず〜っとこのまま二人で百合の虹の上を飛んでいたい気分の私だった。



残念ながら「もう10分⁇」・・・って思えるほど、あっという間に山頂が見えてきた。









さらなる山頂はもっと涼しく霧がかかっていた。


M 「霧の中の草原なんていつ以来だろう・・・
晴天なら素晴らしいのでしょうけどこの霧に包まれた景色も幻想的で落ち着くわ〜」



T「満開までは五分咲きかなぁ〜⁇」



M 「まだ少し早かったかしらね、でも最盛期は人がすごいことでしょう、いくら満開でも大混雑より人が少ないのが自然を感じられていいわ。」



T 「そうだねー、たしか駐車場に観光バスは他に停まってなかったような?」



百合タワー 4メートルの高さだが五分咲き。








白樺の丘を通りハンモックに揺られて遊ぶ家族連れを見ながら
それから今度はゆっくり歩きながら下山した。


霧はいつのまにか切れて下界も見えてきます。
山の天候⛰変化は早い。










トンボがとにかくいっぱい飛んでいました。
















下山しながら、何度もスマホで撮り続けていたら、バスの集合時間がもう間近なのに気が付いた‼︎


T「もう5分前だよ‼︎」


M「エッ?急ぎましょう‼️」



最後は慌てて駆け降りてバスへと走ったが、それでも汗をかかないことに改めて高原に感動‼︎



無事にぎりぎりの到着となったが、まだ一組戻られておらず笑顔でガイドさんに迎えられました。



ゆりのソフト🍦を買う時間も無かったので美緒子さんは少々残念だったようです。



そして間も無く出発してくねくねした細い山道を下る。
登りは寝てしまって知らなかったが日光と塩原を結ぶ日塩もみじライン🍁と言われ、秋には紅葉が🍁見事らしい。


天狗岩
下から見ると天狗の顔のようらしいが私にはわかりません~_~;








塩原温泉♨️街を抜けて最後の目的地に到着。









なんとここは日本一の60メートル長さの誇る、塩原温泉の足湯だそうである。






中に入ると“温めの湯”と“熱いお湯”に分かれていたので右側の“温め”に・・・



ゆったり足をつけて暫し並んでノンビリと過ごしました。






中庭をゆったり眺めていたが、いくつかの健康ロードがあることが気付き挑戦‼️





安易な気持ちで踏み入れてしまった私でありましたが・・







歩いて直ぐに異変に気が付いたのだが、後ろから人が来ていたので一気に足速に歩こう‼︎・・・な〜んてっ思ったのが浅はかだった。








初めは大きな丸みを帯びた石が埋め込まれていたが、途中で細く尖ったい石の上で、通り過ぎる事も、引き返す事もできず完全に・・・・“タカシ死亡”



癒されるはずが、へんな汗をいっぱいかいて悶絶絶叫(≧∇≦)
もう美緒子さんが他人の振りをしてくれれば良いのに、大袈裟に寄り添うから注目の視線😆


途中でやっとこロードを離脱して、命辛々脱出したような悲壮感に包まれました。



そして暫しての休憩で息を吹き返した私を確認したのか、気を利かした職員の方が


「落ち着いたのなら飲泉してゆっくり休んでください!」


そう言って裏の飲水の泉に案内されました。






そんな♨️温泉水を飲むつもりなかったのだが、 “1人一杯まで” の札を見てビンボー性の私は飲んでしまった。





これまた高血圧患者NGの注意書きを後から気付いて、またまた大失敗~_~;


もちろん直ぐにどうこうはないのだが、トラブル続きな足湯を出発‼︎



もうこれからは都内に帰るだけであるが、平日とはいえ夏休みで混んでいるようである。



高速をかなり走った頃ガイドさんが最後の休憩で〜す‼︎と言う事で、サービスエリア名を発した瞬間・・・




M「あ〜っ此処一度行ってみたかったところなの〜‼︎」



私は知らなかったが鬼平犯科帳のモデルのSAだそうだ。
























ほんの15分でも楽しめた美緒子さんであったが、缶ビールと缶チューハイ買う気満々であった私は、ノンアルコールなSAにご立腹😤


そんなサービスに残念モードである。



お腹は空いてなかったが鬼平メンチを並んで購入!





そして渋滞回避しながら予定時間より30分遅れで到着。



時刻は20時少し前・・・まだ別れがたく美緒子さんの近い駅寄りで軽く食事をすることに・・・
美緒子さんも下車したことのない駅。
選ばずに駅そばで、何も考えず入店・・・・


またまた乾杯🍻




避暑地で過ごしたあちこちを思い出しながら、今日1日を写真やパンフレット見ながら楽しく振り返りました。


8月は美緒子さんが仕事が多忙になるのとお盆休みもあるので二人の夏休みの貴重な1日になりました。

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