僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

オープン戦観戦BAY🆚阪神

3連休の初日ポカポカ陽気に誘われて先週に続きハマスタへオープン戦観戦。


私は所用を終えてお昼に到着。
美緒子さんはヤル気満々に早くから並んでくれている。


駅を降りると構内がまたベイスターズで占拠されていた。






柱ごとの主力選手のラッピングや壁面のスナップ写真まで十分に楽しませてくれた。










先週は何もなかったのだが、しっかり様変わりしていた。



そしてスタジアムに到着・・・・






こちらも2017年新しいハマスタへと生まれ変わっていた!










そして先に席を確保頂いた美緒子さんに、一時退場して頂いて合流。


暫し人の波を楽しみながら場内へ移動。





席は美緒子さんに導かれて行ったが内野のかなり前方列最高のシートでした。






スタンドに手を振るロペス選手。





笑顔の荒波選手






取材を受ける進藤投手。
ドラ1濱口はまだ見ていないが今年私の期待一押し新人。






可愛いキャラクタースターマンとキララに癒される〜と美緒子さんはごきげん・・・




寒くも暑くもない春爛漫気候のビールはまた美味しい😊
美緒子さんの作った🍙やおつまみ食べながら観戦を楽しみました。







試合前後はスターマンやチャッピー、バートが登場してみんな記念写真に人だかりです。








そして球場を後にしたが、まだまだ離れがたく近くのスポーツバーに⚾🍸⚽
またまたビール🍻を飲み野球話に花を咲かせました。





T 「15年前に占い師に・・・
『あなたはこれから恋をして、14年後にはその人とお揃いのユニフォーム着て球場でビール飲みながら野球観戦⚾️して、その後もスポーツバーで飲む人生になりますよ』って言われたら信じる?」


M 「まさか!あり得ない!いい加減な占い師と思うでしょうね〜
想像すら出来ないことだものね。


でも遠い昔に占い師にわたしは人生後半に花が咲くと言われたのは当たりましたね〜🍀💖」



【美緒子さんがそのことを書いた関連記事】




話が逸れてしまいましたが春を感じながら勝負を拘らず楽しく野球観戦できたのどかな休日でした。

🍫ホワイトデーin🗼後編

ゆっくり景色を眺める間も無くエレベーターは地上に着いてしまった。



改めて見上げるタワーはやっぱりカッコいいし、物凄い圧倒的なパワーを感じる。








ゆっくり歩き出したが、人の流れもほとんどない事を良い事に、しっかり寄り添い腕を組んで歩いた。




M「タカシ〜うれしい〜!あの場所で食事できるなんて〜」



T 「ミオコの輝かしい思い出のホテルだよね!」



そのホテルは美緒子さんがある賞を受賞したときの会場であった。






そびえ立つホテルはタワー同様のスケールに圧倒された。



ゴージャスなロビーからエレベーターへ向かった。



服装も気をつけないとと思いながら、結局いつもの通勤スタイルで申し訳なく感じた。


美緒子さんはドレッシーにコートの中は春らしいピンクと白の花柄のワンピースだった。



最上階の店内に入り豪家で静粛な雰囲気にたじろんだが、紹介サイトを通じてのパック予約なのでどっしり構えた私でした。









フリードリンクのコース料理なのでお財布的に安心していた・・・



残念ながら窓際の席はまたワンランク上の別料金の設定になっていたので見送ったが、空席が目立った。



それでもまぶしいくらいの東京タワー見ながら、まずはシャンパンでカンパ〜イ❗️







ゆっくりと次々と料理が運ばれて来たがどれも私達を楽しませてくれました。
















時間も特別予約なのでゆったりの3時間コース・・・・



料理自体はそこそこの量であったが、フリードリンクでお腹はいっぱいに。


シャンパンに始まりビールに🍷ワインに🍸カクテル🍹たっぷり堪能した私達でしたが、美緒子さんも目を輝かせ、嬉しそうにしている姿に私自身満足感いっぱいになった。


M 「タカシ〜素敵なホワイトデーをありがとう〜今日も忘れられない夜になりました」


食事を終えてHotelを後にして時計を見るともう22時を廻っていたが、もう一件行くほどの時間もないしお腹いっぱいだし・・・


どうしようか?迷いながら、まだちょっぴり寒ったが、辺りをゆっくりと歩いていた。



そしてまだまだ夜景が綺麗な東京タワーを見つめながら美緒子さんに、こう呟いた!




T「一緒に東京タワーをバックに手のひら写真を撮ろう!」



かなり酔ってしまった私は年齢も忘れ恥じらいもなく、流行りの🗼手のひら写真を強要したのである。




はじめは恥ずかしいと嫌がっていた美緒子さんだが・・・




M「タカシー!こっちこっち〜!ここよ〜この辺よう〜!早く〜!」



T「エッ?😲・・・・・」



M「写真お願いできますか?」と



そばに居た若いカップルに臆する事なくスマホを渡して構図をも指定する美緒子さんだった。



なぜが私が酔いが少し冷めて恥ずかしさが溢れたが、もう既に時は遅し。



M「タカシ早く早く〜!」



結局美緒子さんにしきられた私が、ソワソワと寄り添い📷記念写真🙀





自分が撮りたい言っておきながらもう顔から火が出るほど恥ずかしかった私なのですが・・・


若いカップルの彼女が・・・


「私達も撮って貰っても良いですか?」



暫しそんなやり取りをしながら過ごしたが駅へと向かった。


来週最終回を迎える最新クールの連ドラ、日テレ水曜22時“東京タラレバ娘”の名シーンを真似たものである。


そんな連ドラであるが超面白い・・・
内容解説はムラゴンBlogのシナリオライターの“珠さやか”さんが描いてますので参照ください。



☆★☆参考記事☆★☆東京タラレバ娘



そしてまだまだ週初め月曜日・・・別れ難い想いも溢れたが、きっちり別れてそれぞれの家路に向かった。


そんなホワイトデー・・・豪華なディナーもさる事ながら、やっぱり改めて感じる🗼東京タワーの迫力・・・・



まさに私にとってのパワースポットであるし、もちろん美緒子さんにとっても・・・



少し不思議なチカラに包まれた夜だったに違いない。

🍫ホワイトデーin🗼前編

ホワイトデー☺

今年こそはしっかりお返しをします‼・・・

ってblogでも宣言した私ではありましたが、いつも通りに慌ただしい年度末に突入。


何をどうしよう?・・・いろんなプレゼントの考えが浮かんだものの安易にお食事デートプランにした。


場所を先ずは何処にするか?・・・・結局のところ定番スポットしか出てこなかった(≧∇≦)


それでも、ちょっぴり贅沢で夜景の綺麗なディナーを、初めて会員予約サイトに登録して、お得なパックディナーを予約して行って参りました。


ホワイデーの前日ではありましたが月曜日の仕事帰りに都内の地下鉄の駅で待ち合わせ。


昨日のオープン戦観戦に続き連日のデートである。



当然待ち合わせ指定の駅名で、どこにデートに行くかはバレバレであったでしょうが、ディナーのお店は内緒のまま。


タイミング良くお互い待たずに改札前で合流して地上へ‼︎

もう出たら有名過ぎるタワーが当然見えるのだが、久しぶりに間近で見ると圧倒的なパワーを感じた。






そもそも私が登ったのは、小学生以来であり、夜景を楽しむのは初めてである。


なんだかんだで美緒子さんも、たまに遠くから見る存在であり、久しぶりの登頂である。



すぐにタワーに到着・・・真下から見上げる姿も圧巻である。





寒さも忘れて少し首が痛くなるほど眺めていたが、夜のタワーも圧倒的な迫力を感じた。



そして真下にはチョッパー君がお出迎え‼︎ 私も美緒子さんも、あまりはよくわからない超人気漫画のキャラクターだが観光客の人集りが出来ていた。







そんなはしゃいでる外国人のワンピースファンを暫し眺めていたがタワーに入場。


エレベーターは待ち時間無しで一気に到着。









M「うわぁ〜!とっても夜景がきれい〜(≧∇≦)」


T「かつては東京で一番高い150メートルの展望台だったのでしょうが、現代においては同じ高さのビルの夜景でいっぱいだね〜‼︎」



そんな事を話しながらゆっくり一周して景色を楽しんだ。

噂どおりスカイツリーは高過ぎてビルの屋上ばかりだけど、東京タワーは同じ目線で迫力ある夜景が楽しめると・・・



M「タカシー観覧車が遠くに見えますよ〜」








はしゃぐ美緒子さんだったが、14年前に初めてのデートでキスしたのは、あのゴンドラだった。


T「そうだねぇ〜‼︎忘れられないね〜!あの日の事は・・・」


☆★☆参考記事☆★☆美緒子さんとの初デート



そんな昔の事を思い出しながら・・・


エレベーターは空いていたが日本人カップルや外国人観光客でいっぱいである。


一周したところで二人ゆっくり窓の手摺に寄り添った。


周りは手を繋いだり肩を抱いたり、そんなカップルだが私達ちは触れるか触れない程度の密着感である。


近くのバーでは男女のカップルが楽しいそうにロマンチックな夜を楽しんでいる。





そして暫くゆったり眺めながら・・・



T「これからあそこで夕飯食べましょう!」


そう言いながら、ある場所を指差した・・・




M「えっ?どこなの?・・・あそこ?ホントに⁉️大丈夫なの?」


そんな驚く美緒子さんを促し展望台を降りるエレベーターに乗り込んだ。



もちろん驚くのも無理はないが、それなりのグレードでそれなりの金額であろうと容易に想像できた・・・



そして美緒子さんにとっても忘れられない記念すべきHotelでもあった・・・



M「3年ぶりのディナーですね〜!」


そんなワクワクして喜ぶ美緒子さんを、もっと驚かしてあげるぞ~って思いながら、三年前の楽しかったディナーを語り合っていた・・・・・。



☆★☆参考記事☆★☆3年前の夜景を見ながらのお泊まりディナーの思い出