僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

真冬の河川敷にて・・・

最強寒波の来てる寒い❄️週末の早朝タカシと会うことができました🍀


この日は午前中に私の用事があり、自宅近くからその場所まで送ってくれることに。


早朝のメールで急遽決まったので少しでも長く一緒にいられるよう急いで支度して彼に逢えるのが嬉しくて心躍らせ彼の到着を待ちました。


でも私の支度の方が遅く彼を待たせてしまいました。


M 「待たせてしまいごめんなさいね🙏
お休みの日の朝早くから大丈夫?」


T 「大丈夫だよ!送れるだけでも逢いたかったしね」


そう言って手を繋ぎながらのドライブスタートで高速に乗りました。


遠くはないけれど二人でいくのは、初めてのエリアで街並み、景色も新鮮でした。


M 「ここ初めて来たけど緑が多いわね〜
それにしても今日も良いお天気〜☀️
富士山に行った時みたいな青空ね〜」


T 「そうだねー用事の時間までまだ余裕あるから川沿い走ろうか🚙」


M 「うん!今日も遠出してる気分だわ〜🎵」


朝陽に輝くどこまでも続く河川沿いを途中
🚙をパーキングに止めて


T 「寒いけど河川敷歩こうか」


M 「歩きたいなぁと思っていたの!嬉しい」


この時の気温氷点下と厳しい真冬の寒さですが澄み渡る青空とクリアな空気に柔らかい朝陽・・・
川縁りをジョギングやワンコのお散歩しているのどかな風景見ていると心はポカポカしてきます。
もちろん隣に愛する彼がいてくれるから・・・








T 「新幹線や在来線いろいろな電車が通るから鉄子のミオコにはベスポジじゃない^_^」



M 「ホント〜ずっとここに居たい・・・


川沿いを一緒に歩いたのはタカシが二度目の単身赴任になった春以来ね〜
あの日あの時の風も一生忘れられない思い出よね」


T 「そうだねー最初の単身赴任が終わる時の悲しい春から三年後、また二人の新婚生活がスタートした春のあの日のちょっと冷たい風が日差しに重なって優しい薫りは忘れられないね。」



M 「あのくすぐったいような柔らかな心地よい風はお互いの人生で初めて感じたもの・・・感無量だった」


しみじみ語り合いました。


ふたりには数々の忘れられない風を共有できている・・・
そして今日も・・・


寒空の下でも心温まるお散歩デートはつかの間・・・
行かなくてはならない時間になり名残り惜しくて堪りません。


用事をやめてしまいたい衝動に駆られましたが今日逢えたことに感謝し我慢しました。


14年目にしてまだまだ一緒にいたい・・・離れることがこんな切ないほどの愛おしい感情が抱けることが不思議なような・・でも自然な心の表れでそれほどまで愛する人がいることが幸せです。


絆深い心の夫婦なのにいつになったら落ち着くのか・・・


きっとずっとずっとわたしはタカシに恋する乙女なのでしょう🍀


こんな年齢で乙女はあまりに口幅ったいですが、憚りながらも彼の前でしかいない「わたし」の心はそうなのでしょう。
様々な困難を乗り越え喜怒哀楽を共にしてきたからこその「今」なのでしょう。


運命か宿命か・・・
許されない愛を貫き通していますが・・・
同じ時代に生まれ同じ時を刻み、支え合い歳月を
重ねられている事に感謝が止まない・・・


これからも二人で老いて1日でも長く
同じ空気、風、四季を感じて生きていきたい・・・







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【おまけ画像】


前回富士山箱根に行った時に買った富士山チョコレート🍫と箱根缶ビールです。
以前広島の友人からもらったカープチョコと同じ富士山バージョンです。
ベイスターズも出して欲しいものです
箱根駅伝缶は貴重な缶に感じました🍀


新春初デート富士山箱根ドライブ🗻🚘 後編

もうお昼をとっくに過ぎていましたがタカシの運転で高速飛ばしてもらい当初予定の都内の人気スポットを目指すことにしました。


食事してからシッポリ夜景を楽しもうとしようと思っていたら・・


御殿場インター手前に表示が・・・上り東京方面渋滞30㎞120分😂


まだ帰り渋滞の時間帯ではないと思っていたのに😱⚡️


どうしよう?・・・って思っていたら・・・




T「よう~し!このまま山を登って箱根駅伝のゴール目指しちゃおうか~‼」


タカシはそう言って、そのままグングンくるまを走らせインター入口を通り過ぎ山を上り始めました。


なんだか私のクルマなのにまったく別の乗り物に感じてしまい、まるで誰かのスポーツカーに乗っているような感覚でした😉


もう私には富士山と箱根の位置関係も高速道路の経路もわからず、ただただタカシのさりげなく機転の利く行動力に引っ張られていました。


そして暫く箱根の山を登りながら途中の乙女峠中腹で停車・・・


そこからの富士山もまたまた絶景スポット・・・








散々富士山裾野で魅了された私でしたが、またここから眺める富士山も絶景で雪が日差しでキラキラ輝く美しさに感激でした。


雪がうっすらと⛄️




位置関係がわからないまま、また登り始めたがお正月の興奮冷め止まない箱根駅伝の話題になりました。



T「せっかくだから往路のゴール地点まで行ってみよう~‼」


M 「選手はこんな長い急な坂道を走り続けるなんてねー」






駅伝話に花を咲かせながら東名高速渋滞トラブルなんてすっかり忘れてる元気なタカシです。


そんな事を感じながら、いくつかの起伏を感じながら走っていた頃・・タカシがふと・・


T「この先に親父の会社の保養所があって、小学生の頃に弟妹達ちとよく来た記憶があるんだよ!」


そう話してくれた・・・
そうなんだ~っていう思いながら、また少し進んだら、ある旅館の看板が目に飛び込んできました。


M「えっ!ここは・・・」



私の記憶が一瞬にしてよみがえってきました。


まだ子供の頃家族でこの旅館に毎年連れられて来ていたことをしっかり思い出しました。



こんなすぐ近い場所で、もしかしたら箱根でタカシとわたしは40年前にすれ違っていた・・・?


そんな思いが沸き上がり更にカラダが熱く震えてきました。


二人の子供の頃の思い出の地のすぐそばの星の王子様ミュージアムに差し掛かりクルマを止めてもらいました。
わたしは15年ぶりくらいでした、まだタカシと出会う前のこと。
相変わらず女子には今も人気な場所です。







もうここから先数キロ先が箱根駅伝ゴール・・・美術館の中に入ると遅くなってしまうので諦めました。


そして芦ノ湖に着きました。
つい何日前に熱戦が繰り広げられた場所とは思えない静かな湖畔でした。
穏やかな水面を暫し眺めていました。


ここも観光客はまばらで真っ青な空と碧い湖のさざ波を見てまた感激の涙が零れていました。


愛する人と自然を全身で感じられて幸福を噛み締めていました。




駅伝ゴール場所です。




それからまたあちこち立ち寄りながら駅伝復路コースを通り小涌園、宮ノ下、湯本駅前、富士屋ホテルお馴染みの場所をゆっくりとくだりながら帰路に向かいましたが陽はすっかり西に沈もうとしていました。











高速では手を繋ぎながら1日を振り返りました。


M 「予定の変更の変更の1日になったけどタカシの判断力って凄い!

こんな素晴らしい富士山🗻見ることができて箱根芦ノ湖仙石原まで来れたなんて!

こんな新春デート14年間で初めてね〜感激な1日になりました」


T 「便利屋タカシですから〜(笑)」



なんて言ってましたが

昨秋から大変な日常の私を少しでも気持ち軽く出来るようにといろいろ支えてくれています。

あまりの晴天の遠目の富士山を見て、大自然を見せて和ませてあげたいと思って連れてきてくれたのだと思います。

彼がいてくれることが最大の支え・・心強さ・・癒しなのに・・・


T 「夜景が綺麗だねーまた富士山見えるね〜」


彼に感謝しながら横浜のロマンチックな夜景を見ながらまたまた感激し

最高な新春初デートな1日になりました👫💞



新春初デート 富士山箱根ドライブ🗻🚘 前編

年明け初デートが例年よりも早く実現しました🍀


それも朝から1日です(*≧∀≦*)


海沿いドライブして新年だからちょっと贅沢にホテルのコースランチしてから東京タワー🗼の夜景でもと予定していました。


朝九時にわたしの家の近くの駅で待ち合わせて今日は私の車です、とある高台から富士山がくっきり見えて
二人して同時に
「わぁ~きれい~」と。


T 「今日は富士山に行こうよ!!」


M 「ほんと?嬉しい~この前は夏の終わりでのどかでよかったけれど間近で見る真冬の
富士はさぞ美しいでしょうね~」


といういことで予定変更で富士山にドライブデートになりました。


東名高速で視界が雲ひとつない青空と真っ白な富士山・・・新春から幸せをかみ締めていました。


渋滞もなくどんどん富士山が近づいてきます。






インターを降りると真っ白な大きな富士が私たちの前にでんと構えて息を飲むその雄大さに言葉さえ失い二人して感動の波が押し寄せていました。






前回行った芝生のきれいな私たち一押しの富士山スポットへと。



この日もまた観光客はおらず、地元の小学生たちがボール遊びをしている程度で見事な富士山をいただけました。
逆光できれいな写真が撮れなくてとても残念でした。
いいカメラがほしくなります。


寒さも忘れ佇み雪富士を眺めていました。


逆光だからか、富士山が立体的に映るような?浮き彫りのような?油絵に近いような?なんと言い表わしてよいか・・・芸術的神秘的なものを感じました。
写真では伝わらないと思いますがこんな富士もあるのだと感激でした。
人が居ないのがやはり風情一層増します。









それから忍野八海へと向かいました。
前回同様外国人観光客ばかりの混雑が予想されましたがせっかくここまで来たからと立ち寄ることに。


案の定大型観光バスが何台も来ていて中国人ばかりでしたが新年早々だからか、日本人観光客も多かったです。


やはり水の美しさには吸い寄せられます。









忍野八海からの富士も綺麗です。
雲一つない青空とのコントラストに見惚れます。
またもや逆光ですが📷






売店で名水とうふや薩摩揚げ棒を食べ歩きました。



お昼はご当地吉田うどんといいたいのですが道の駅 須走でお野菜など買い物して東京に戻って
遅めのランチしようということに。


そして御殿場インター近くに行くと・・・。