僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

タカシのメール事情

家族が引っ越して来てから美緒子さんと会う予定が立たないでいた。

仕事も逼迫して私自身も全く余裕がない状況が続いていた。

もちろんメールは毎日欠かさずしていたが、電話で話す時間は中々以前みたいには作れなかった。

たぶん・・・・と言うか間違いなく,2015年に至る現代までの美緒子さんと過ごした12年の歳月、美緒子さんにメールしなかった日は、9年前に緊急入院した時の3日間しかない。

もちろん自慢じゃないが女々しいくらい落ち着かないメール男である・・。

ある意味、私は美緒子さんよりマメだったと思うが・・・それが良いか悪いかは⁈・・・わからない。メールの件数自体は毎日美緒子さんの約3倍近くはしている。
まぁ一言メールも多いので、内容は全くないが・・・・。

美緒子さん自身、私に向かって、“マメタカ”で良かった!・・・・が口癖である・・

良い悪いの内容は別にして、とにかくメールをしてしまう私だったのは間違いない。

何気に感じたとを、直ぐにメールしてしまうクセは12年間も続いている。

もちろん、それを美緒子さんは快く受け取ってくれ、リアクションも返してくれてキャッチボールしているから、今日現在まで続いて るのでしょうが・・・・・・・って思っているがいい加減意味のないメールは止めて欲しい!・・・

そう思っている時も間違いなくあるはず。

大体毎日こんなメールの状態である。

毎朝、「おはよう〜」に始まり
「家を出ました」「そろそろ会社着きます」「お腹空いた」「忙しくて死にそう」「眠い」「まだ愛してる?」「今日の夕飯レシピは?」「会社出ました」「○○駅から可愛いい女の子乗ってきた」「コンビニ寄る」
「ちょっとキスしたい」「まだ俺の事覚えている?」・・・・・もう毎日山のような迷惑メール?の嵐である。

もうまったく意味はなく、伝えなきゃいけない連絡事項は何もない。
たぶん・・・・かなり愛していてもウザかっだと思う。・・・今でも?

こんな調子で酔っ払って帰る帰り道、電車からのメールはもっと最悪である。

「早くしゃぶれ!」「今から旅に出ます」「ヤナならやめろよ!」「バイナラ」「○△□××☆・・(言葉になってない意味不明文字の羅列)」
翌朝送信履歴見て自分でもわけわからない。

こんな調子の最低メールを送る、タチの悪い彼氏であったが、たぶん1日平均30〜50件は送っていたと思う。


もしかしたら女子高生並?
な〜んてそこまでは、至らないが、美緒子さん自身、そんな私の行為を喜んでいたとはいえ、躊躇したり心配かけた事も間違いなくあったであろう。

でもお互い日常繋がっていることが普通になっていた。

もちろん返信を催促するような野暮なメールはしていないが、毎日してるだけあり美緒子さんとは話しをしなくても彼女の異変には直ぐに気が付いた。

もちろん彼女自身の事もそうだが、家族の心配事なども、彼女の微妙な心の変化をメールのやり取るスピード、メールの返す間、メールの返し方で心の動きが汲み取れるようになった。

そこで、そんな気付きを伝えると・・

「たいした事じゃないからタカシには言わなかったけど・・・気が付いてくれたのね!」


こんな事が何度もあったものだから、この12年の彼女の家族の出来事も、私はかなり知り尽くしてしまった。

いろんな意味で、頼り頼られしながら二人は一緒に生きている。

だからこそ、この遠く離れて会えなかった時・・・いつもにも増してメールだけは頻繁に送っていた。

景色は元より、美味しいランチまで、写メもいっぱい常に私のリアル毎日を感じてもらっていたと思う。

そんな日々を過ごしながら、やっと二カ月振りに美緒子さんとの再会が実現した。





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