僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

3回目のデート その8

きっちりしっかりとしたパンティの上から割れ目をなぞった。

十分な厚みがあったにもかかわらず、ぐっしょり濡れて透き通るくらいだったかもしれない。

そして隙間から指を入れて刺激しようと思ったが、もうこれ以上美緒子さんを焦らすのが可哀想だと思った。

カラダをくねらせている動きに合わせて、素早くパンティを脱がした。

窪みを舐めながら、直ぐには直接触れず、恥丘を右手でなぞり左手でお尻の柔らかさを感じていた。

美緒子さんは時折り啜り泣くような喘ぎ声を上げていた・・・

私は耳元で

「声出して良いんですよ!いっぱい感じてください!」

「・・・・恥ずかしぃ」

そして私は中心へ手を伸ばした。

もちろん暗かったが、十分に充血して膨らみを帯びている事を理解していた。

ゆっくりとなぞりながら、少しずつ動きを早めていった。

早くもカラダが大きく仰け反り始めて、小刻みに震え出した・・それに合わせるかのように、入り口をなぞりながら、時折り栗の硬さを確かめていた。

美緒子さんの呼吸が一気に激しくなった。私の指の動きも何度も激しく出し入れした。

早くも1回目のオーガズムに達した。ビクンビクンと反応しながら、大きく雌叫んだ。

「アヴゥーッ・・・ヴッヴッヴッグォー・・・」

まるで可愛くない野太い声だった。

湧きあがる悦楽をぶちまけたようだ。

凄い!・・良かった!ホッと一安心。

また美緒子さんを昇天させられている

・・・喜びつつも、まだまだ連続して続くであろうと実感した。

もっと最高なオーガズムを手に入れてあげなきゃ!

もちろん義務感ではないが、良い仕事を全うしたいというか、とにかく美緒子さんを天国に行かしてあげられるのであれば、何度でも連れて行ってあげたい気持ちに溢れていた。

それからまた大きな波が何度も来て2度目、3度目のオーガズムに達して、美緒子さんはグッタリと果てた。

部屋が暗くてあまりにも表情がわからいので、少し照明を明るくした。

美緒子さんは全く反応しない。

また当分焦点は定まらず、起き上がれないだろう。



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