僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

もう丸三年が経ちました

もう季節はまた春を迎えた・・・初めて美緒子さんと会ってから三年が過ぎた・・・。

この頃だったと思うが、お互いさん付けで呼び合うのを止めて居た。

「ミオコ!」 「タカシ!」名前で呼び合うように・・・。

普通のカップルなら、いろんな意味でひと区切りつけるところですね?

このままゴールインするかどうか?はっきりしない男子に、女性があれやこれや試行錯誤を繰り返す時です。

もちろん普通のカップルではありませんから、そういう観点はありませんが「叶わぬ恋」「忍ぶ恋」のような・・許されぬ恋ではあるが男女だけでない、人と人としての絆も確実に強めていっていた。
なかなかゆっくり逢える時間はないが二人の仲は一度も喧嘩することもなく平穏な順風満帆に歳月を重ねていた。






私は仕事ではそれなりに成績を上げていて充実していたが、その分半端なく忙しい日々とストレスであった。
たまには季節を感じる場所へ出かけようと言いながら、土日も仕事のため実現できないままでいた。

もちろんそんなことに不平不満を言う美緒子さんではない。
私の体調を気遣ってくれていたし、できる限り都合を合わせてくれて数時間のデートばかりであったが激務の中のオアシスだった。

短い時間だけに充実させていたとは思うがパターン化したデートは「空気」のような存在になっていった。




PVアクセスランキング にほんブログ村

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。