僕と彼女の16年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

ふたたび出会い系サイトへ

 それなりにエリちゃんと毎日の通勤時間でメールを楽しんでいたが、仕事は年末に向けて忙しさを増していった。


 そんな11月の終わり頃の仕事帰りの電車の中だった。
 ふと登録していたサイトを思い出し覗いてみた。先日の携帯電話料金の高額請求事件以来まったく見向きもしなかったのですが、もちろんこれ以上続けるるつもりもなかったですが、友達申請で返事がもしかして無いかな?って・・・・


 あった!・・・一人だけ返事をくれていました。3歳年上の同じ市内在住のはるかさんでした。
 もうすっかり何を彼女に書き込んだかは思い出せない。もう全国何十人にも送っていましたから覚えてるはずありませんが・・・。


 でも返事を書くことにしました。とても単刀直入に書き込みました。
 もう返信が来なくても良いし、これ以上費用をかけるつもりはなかったので・・・。


 「お返事ありがとうございます。大変失礼ですが、中々返事が来ないので他にも友達申請送ったので、あなたに何を書いたか思いだせません。合わせて今月携帯電話にサイトの高額請求が来た為に、このサイトも止めます。
 もし、貴方がよろしければ直アドにメールをください」ってメールを打った。


 確かこんな乱暴な文章でした。もちろんいきなり一通目ではなく何日か、やりとりした後ではあるがこんなんで、返信が来るわけないなぁ~なんて思いつつ、もっと丁寧にすれば良かったかな?なんて後悔しつつ床につきました。



大問題発生!妻が大爆発🌋‼️

 その翌日のこと、歳の離れたエリちゃんとのメールにときめきを覚えたおじさんに大爆弾が投下された。



 仕事中に妻からいきなり携帯に電話がかかってきた。


 「今月の携帯電話の請求金額が¥4万6千円だけどどうなってるの??なんかやったの??」






 いきなりの電話に驚いたが、当然自分でやらかした事はわかっていたが、しどろもどろで、「ちょっと確認してみます。」

 なぜか敬語に・・・・・。


 「またなんかやらかしたんじゃないの?」


 実は違うケースだが、私には一年ほど前に前科があった。

 ある日カード決済で、ある家電量販店で8万円の引き落としが・・・。

 これは当時流行っていた中国エステのいやらしいマッサージのお店で、シャワー浴びてる時にクレジットカードをスキミングされ、勝手にパソコンを買われてしまったのだ。(たぶん・・・カード会社の方に散々、最近そういう店に行きませんでしたか?と聞かれました。行ってませんと嘘をつきました。当時はそんな事件が頻繁していたそうです。)


 この時は、受け取りのサインの漢字が違ってヘンテコな漢字が使われており、本人でないことが認められ、なんとか保険で全額返金されだか、妻はこの時もかなりの怒り具合でした。


 まあある程度の請求金額の覚悟はできていたが、そこまでの金額になってるなんて、まったく情けない、浅はかなオヤジである。


 ずいぶんと高いエリちゃんとの出逢う仲介料金と、割りきって考えたものの、この半年以上、お小遣いを減らされ続けたのでした。


 妻には結局、同僚から教えてもらった携帯ゲームにはまってしまったと嘘をついた。

エリちゃんとのメール

 さほど楽しくはなかった、エリちゃんとの直アドメールが2週間ぐらい続き、毎日おはよう!とオヤスミ~!ってメールを繰り返す内に私の感情も変化していった。

 内容は相変わらずたわいもない日常や、子育ての大変さと旦那の愚痴が中心ではあったが、共感できることも多々あり楽しくなってきた。

 彼女は近所のスーパーに勤め自分の実家に家族と住んでいたところに、旦那がそのまま上がり込んで来たらしい。

 出逢いもツーショットダイヤルみたいなもので、関西から福岡までいきなり来て、お互い顔も知らなかったのに、すぐに付き合いバイトを探して居着いたそうです。

 彼女にとっては、初めての彼氏、まったくタイプではなかったが、せっかく来たのだからと、ズルズルと成り行きで、子供ができて

籍を入れたそうです。

 今までまわりにはいないタイプの彼女は、歳が離れていることとは関係なく新鮮ではあった。

 彼女も私の他に何人かメル友はいたそうだが、すぐに会いたいメールになるから嫌だったそうだ。広島や、大阪からでもすぐに会いたいどの展開が多かったそうです。

 

 もちろん私は福岡県など、会える訳無いほどに遠く遠く離れているし、一度もそんなたぐいの話しにはならないのが、彼女には心地良かったらしい。

 でも何気ないやり取りを毎日してる内にエリちゃんってどんな顔してるの?彼女はごくごく普通ですと言って入るが、日に日に彼女の顔が見たくなる感情と、直接話してみたいと思うようになってきた。

 こんな39歳のおじさんだったが、仕事中でも23歳のヤングママさんが気になってしょうがなかった。

 そして次の日、思いきって、自分の写真と携帯番号を彼女にいきなり送ってみた。

 奇跡の一枚じゃないが、30枚ぐらい撮った中の一枚。角度も上から細身に見えるような微妙な斜めカットで送った。

 そうしたら、すぐに彼女からメールの返信があった。

 とってもカッコいい!送ってくれてありがとう!って・・・・そんなコメントにウソでも嬉しくなり、今度は私も送るから待っててね~のメール文に心ドキドキして、久々にときめいてしまった。

 16歳も歳の離れた女の子なのに・・・。