僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いからを綴った真実のストーリーです

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

GW🎏 富士山バス旅 🏞白糸の滝

そして次のスポットは、渋滞して時間をロスしたら飛ばします・・・と
そんな説明を受けた有名な定番スポットでしたが無事に移動中・・・



T「こんなスタンダードな場所いつ以来かなぁ?」


M「軽井沢の白糸の滝はしっかりと覚えているけど・・・もしかしてここはわたしは初めてかも?」


そんな会話をしながら到着。






まずは入ってすぐの“音止の滝”・・・
高さ25メートルの絶壁から轟音をとどろかせ勇壮な日本百選の滝です。






T「凄いねー虹が見えるけど🌈しっかり映ってくれるかな?」


そんな言葉をタカシが発してましたが、しっかり撮れていました(^.^)





そしてこちらが''動''なら対照的な''静''白糸の滝へと向かいました。
美味しそうなスイーツ店やお土産屋さんを横目に見ながら滝が視界に飛び込んできました。


階段100段少々を下り滝の間近かへ。
ひんやりとした空気と美しい滝の水音に


M 「マイナスイオンいっぱいでなんと気持ちいいのでしょうね✨」


T 「うん!もっと滝のそばまで行こう!」



と水しぶきが飛んでくる近さまで歩き、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました✨






なんとなく来た事があったのかな?って思ってましたが、初めて来た事を二人して実感しました。


そして集合が時間が気になっていましたが、タカシに導かれるまま、入口とは違う階段を登って行きました。
息が切れて一休みしたいと思っていたら


富士山と滝を一緒に望めるカメラスポットに人集りが・・・







そしてまだ先に向かおうとしている彼でしたが、バスまでの戻る時間と入口付近にあったスイーツが気になっていた私でした。



T「あっ?ミオコの好きそうな泉があるみたいよ!」







意味がわからないのですが、タカシはビンの泉とう言う、顔が映るほどキレイな透き通る水面に妙に美緒子の大好きなと‼︎
反応していました(・・?)


それから急いで石階段を昇りスイーツ店に入りホッと一息。

何を食べようか?選んていました。




そんな時にタカシはいつのまに別行動で一人裏に回って神社に行ったらしい。




滝の見える神社では、若いカップルが仲よさそうに絵馬をくくりお参りしている姿を微笑ましく眺めてスイーツより遥かに楽しかったとご機嫌でした。




私達もしたかった〜と少々残念ではありましたが
大好きな静岡茶抹茶ソフトクリーム🍦を美味しくいただき満足😋




そしてこのツアーの1番のメインの富士芝桜へと🚌

GW🎏 富士山バス旅 🐮朝霧高原

そしてバスは富士山の山頂へと向かいました。


朝霧高原に近付き始めると、あちこちにキャンプ場が現れ始めました!


するとタカシの大好きな、ムラゴンブロガーの「しょうかなさん」が富士山🗻に来てるからって、キャンピングカーを見つける度に岩手ナンバーを探していました。



もう無敵の可愛いお孫さんと憧れのキャンパーさまに、もしかしてお会いできる?


もうそんな確率なんて奇跡的なレベルの次元なのですが😂・・・




後から振り返ってもやっぱり・・・近くにいらしたのですね〜って感じていました。



話は戻りまして


朝霧高原も雄大な風景が続き、左右の視界がどこまでも緑です。

富士山🗻に向かう一本道は

北海道の天へ続く直線ロードではありませんが

青空と富士山へ続く真っ直ぐな道は絶景で感動でした。

バスゆえに写真撮れないのが残念でした😢


途中途中で富士山背景に大きな鯉のぼり🎏がそよいでいました。


放牧風景も癒されました。






道の駅でご当地グルメしたいと思いつつ、

やはり雄大な景色富士山にただただ二人で見惚れてばかりでした!








青木ヶ原樹海を通り、次のスポットへ。


青木ヶ原はこんなサンサンと降り注ぐ晴天の下でも特別な自然な驚異な雰囲気を感じました。

GW🎏 富士山バス旅 天空の🌷チューリップ

イチゴの食べ放題は30分間でしたが、そんなには食べられないわよね〜・・・
と言いつつも気がつけばバスの出発時間のアナウンスが・・・
時間が違う??
時計を見てビックリ⁇



もう私達の出発8分前じゃないの?


他のツアーのアナウンスで我に返ったのです😓


バスまで5分はかかるのに、小走りに急いで戻りましたが時間ぎりぎりに間に合ったものの最後の帰還組み・・・
タカシといると時間管理甘くなってる😰


🍓に夢中で富士山の写真を撮り忘れ、バスからパシャリ📷





次のスポットへ移動!
そこは今回のツアーメインの芝桜とは別の“天空の🌷チューリップ”ですが・・・


M「残念〜富士山のアタマに雲がかかってしまってますねー」


T 「さっきまで綺麗に見えていたのにねー
風で流れないかな〜」







タカシはもう遥か昔しのティーン時代に来たことあるかも?
そんな驚き発言を初めて聞いた場所でしたが、新たな名前とコンセプトに変貌した場所でした。


富士山2合目標高1200メートルに21万本のチューリップが咲いています。


標高が高くなり、まだ桜🌸も咲いていました。
爽やかなヒンヤリした風と澄んだ空気がとても心地よく、雲で隠れてしまった富士山の頂き🗻でしたが
人も多くなく、長閑な風景に癒されます。


あちこちにシルバニアファミリーがいて、こちらにも遠い昔の娘達が夢中になっていた懐かしき時代を思い出させてくれました。






時計に気をつけながら
早目にお弁当🍙🍱を食べました。
タカシはビールを飲みながらのお弁当タイムにするつもりが残念ながら売ってませんでした😣


時間に追われ一箇所ゆったりできないのがバスツアーの難点ではありますが
有効に回るには時間配分には万人向き、優れものと思います╰(*´︶`*)╯



そしてまたバスに揺られ、次の場所へ。