僕と彼女の15年愛ストーリー

彼女と慈しみ愛し合い12年目にして人生で忘れられない旅行を経験をしました。魂を揺さぶられ息もできないぐらいの熱い気持ちを何かに記したい!そんな想いから始めた二人の出会いから綴った真実のストーリーです。

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

山下本気うどんに行く‼



平日都内で美緒子さんが所用があり、ランチだけでも一緒に行こう‼
会社を抜け出し待ち合わせ。



前からいつか行こうね!・・・と話していた、吉本芸人で元ジャリズムの山下さんの讃岐うどん専門店 “山下本気うどん"に行って来ました。



少し前に本場香川から出店した“丸香"に二人で行って十分に本場の味を堪能した私達ではありますが、山下さんも香川県出身で、しっかり地元で修行されての出店です‼


またまた都内の讃岐うどん専門店である。



JR改札で待ち合わせをして、スマホナビで検索して、てくてく・・・と4分くらい。



すぐに小さな看板ではあったが、通り沿いの“うどん"の文字を発見して入店した。



時間はちょうどお昼を過ぎて、それなりに混んでいましたが無事に向かい合わせの席に座った。







そして店内を見回してドキドキ・・・
ちゃんとカウンターの中には、オモロー山下さんがしっかり調理してる姿を見て私は感激していたのすが・・・・





美緒子さんは・・・・



M「ねぇ?ねぇ?どの人?どの人?ここに居るの?」



そんな思わぬ言葉にあたふたした私は心の中で叫んだ!!


T「えっ~‼!!( ; ロ)゚ ゚なんなの?目の前で頑張って作っているのに~‼貴女は山下さんを知らなかったのですね❗」



もちろんそんな失礼な事を、大きな声では発してないが、小さな店であるから山下さんには聞こえてしまったのか?どうなのか?


ヒヤヒヤドキドキしていた私でした~‼



眼で何度も訴えながら尋ねる美緒子さんを、小さな声で制した私でした( ;∀;)



T「カウンターでしっかり麺を調理してるのが、山下さんだよ~‼」



私は周りに聞こえないように小さな声で・・



そしていつも讃岐うどん専門店で頼む定番メニューを注文しました。


シンプルに、ざるうどんの大盛りとかけうどん、そして冷たいぶっかけうどんである。









早速運ばれて来て・・◈
 


M「う~ん美味しい‼」


もちろん美味しいのは間違いないですが、大好きな讃岐うどんのお店の順番をつけるなら
・・・・・・



それでも、また来てみたいと思える気持ちになれたのは、彼の黙々と働く姿に心打たれたのであろう。



そして、次から次にお客さんが来ていますので、食べ終わって素早く店を出た。


私もすぐに会社に戻らなくてはいけなくて美緒子さんに別れを告げたが・・・



M「タカシが早目に終わるなら、このまま待っていて良い?・・・もちろん迷惑かけたくないから正直に言って‼」


そんな会話をしながら私自身も離れがたく、まだまだ一緒に居たいモード。



T「早目に終わらせるから、どこかで待ってて!」


そう言って別れてから、美緒子さんは一人で近くの庭園美術館を散策したり、街を歩いて夕食のお店を探して、私の仕事終わりを待っていてくれた。



一人て4時間も待たせてしまい申し訳ない気持ちいっぱいだったのですが・・・


仕事中、美緒子さんからメールが入って来た・・・



M「タカシの好きな生ビール早割りサービスのある少し変わったジンギスカンのお店をみつけたので先に入って待ってます~‼」



そんな連絡にワクワク会社を定時に飛び出し、直ぐに電車に乗り指定されたお店に❗


迷わず発見したのではあるが・・・・
美緒子さんらしくない?かなりチープなオヤジ的酒場の雰囲気・・・





中に入ると先に一杯やってる美緒子さん・・
それにしても、ずいぶんとチープなテーブル





T「ずいぶんとレトロな渋い店を探しましたね~‼」


M「一人で入るの、とっても恥ずかしかったけど、7時まで生ビール¥290に惹かれてしまったのと、絶対女性同士では行かないお店を選びました。」

 


まぁそんなことは、さしおいて乾杯🍺💥🍺一番オススメの定番メニューを注文。







ジンギスカンと言えばタレに漬け込まれたイメージでしたが・・・

お店一番のオオスメの“特上肩ロース”を注文



こんなに分厚いけど火がしっかり通るのだろうか?




そんな戸惑った顔をしていたら、お店の女性が

「新鮮な羊肉なので表面だけ焼いて、是非岩塩でお召し上がりください!」



M「美味しい~‼これが羊肉なの?」


T「いろんなタレもありますよ~‼」



・・・こんなに中はレアーだけど大丈夫?

そう言いながらも、塩味でバクバク食べた。





途中油が燃えて火柱が上がると、店員さんが素早く氷を網にのせてくれて、基本的には何もかも豪快ですが、細かな気遣いも心地良かった。







そして7時までの1時間の間に生ビールをしっかり4杯飲んで店を後にしました。


なんだか初めての新しいジンギスカンを味わって・・・モンゴルの岩塩で、しっかりとした羊肉を堪能しました。


臭みもなくお財布にもやさしい、平日なのに・・・・大満足なランチ&ディナーのデートでした。


今日で年度末、またひとつ大きな区切りを迎え、明日からは新年度のスタートです‼仕事も学校もみんなそれぞれに新しい出逢いと別れを・・・・・


そんな事を噛み締めた年度末最終日であり、プロ野球ペナントレース開幕でした。

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