僕と彼女の14年愛ストーリー

 彼女との長い長い純愛ストーリーを綴っています。
出逢いからの楽しいこと悲しいこと、激しく慈しみ愛し合った歳月を振り返りながら、12年目にして忘れられない奇跡の未来旅行を綴っています。
そして現代・・・益々愛し合う日々を送っておりますが、いつまでも仲良く過ごしながら、何気ない日常を綴っていけたらと思います。

週末ドライブ🚗デート前編

春が待ち遠しい週末・・・・ふとした思い付きで突然のドライブデートに美緒子さんを誘った。


仕事の予定が延期になり金曜日の夜に美緒子さんにお誘いメール!


なぜか二つ返事でOKマークII
朝からクルマで美緒子さんの住む街まで迎えに行った。


朝の9時過ぎに美緒子さんを乗せて・・・・


さほど遠くない梅園がお薦めだと言うことで到着しましたが私は初めての場所。

人並みも少なくポカポカゆったりモードで歩き始めましたが、なんとなく・・・・少し違和感が・・・
ちょっぴり早過ぎたかなぁ?







M「タカシ~ごめんなさいね~‼まだ少し満開までには早かったみたい」



T「良いのですよ~‼満開なら人がいっぱいで、こんなゆったりとした気持ちになれませんから~‼」









特に気遣った訳でもなく本心であるが人気スポット・・・満開ではないからこそゆったりできた❗


・・・そう感じていた。



そしてすぐ側の神社へ移動したのであるが
途中とっても大きな釜のある老舗のお店を発見・・・


いったい何屋さんだろう?・・・そうと思っていたら美緒子さんは直ぐに突入・・・



しっかりたくさん何かを買ってきたので、てっきり常連さんかと思いきや・・・
初体験ということでビックリ😱☀


M「絶対美味しいはず~‼間違いない❗」


何故にそんな確信があるのか?相変わらずスイーツには目がない彼女ではあるが・・・

みつ豆をたくさん購入して満面な笑みの顔を見ていたら納得してしまいました。


そして私は初体験の神社に到着して、あまりのスケールにビックリ。






何度も訪れた街なのに、こんな立派な神社があったなんてぇ~!  
新鮮な発見に感動してしまいました。



それからリーズナブルで極上なランチを目指して早めに移動・・・私は定期的にお邪魔している讃岐うどん店であるが美緒子さんとは二回目の訪問。



私の中では本場の香川含めて日本一の純手打ちの讃岐うどん店である。


少々渋滞気味でしたので、直ぐに高速に乗り込みなんとかお昼の行列ができる前に到着した。


お店の駐車場にもすんなり停められカウンター席も待たずに座れました。





いつもながらカウンターには、いっぱいに人が座っていて皆んなが大将の動きを黙々と見ている。


うどんを打って切って茹でて、浄水器から常に流れ出ている水で洗い流しながらピカピカに輝いている麺を楽しそうに眺めている。






久しぶりなので美緒子さんもワクワクモードである。


定番メニューを頼んでから二人してゲソ天を食べながら待ちました。


まったく麺の作り置きをしないので時間はかかるのだが、その過程を見るのも十分に楽しみであった。



香川の有名店で修行されて、もう私が通い始めたのも10年以上前からである。


転勤生活で体験した本場の香川も含めて私の中の一番の讃岐うどん店は、揺るぎなくこのお店である。



そしていつもの冷たいぶっかけに始まり・・







じょうれんうどん(ざるうどん)、あつあつうどんと続いた。






相も変わらない絶品うどんに改めて感動・・



先日美緒子さんと一緒に行った“東京一番の讃岐うどん店”も感動したが、やはり手打ちの切り立て、茹で立ての麺の一本一本に鋭いエッジが効いており別格であった。


悪い言い方すれば、小さなお子さんは噛み切れない固さなのだが、それが私には最高な感触なのである。


もちろん行列ができていますので、食べ終わったら余韻を味合うことなく直ぐにクルマに移動。


M「タカシー!やっぱり最高ね〜。私の中の一番もこのお店ですよ〜」


興奮冷めやらぬ美緒子さんであったが、次なる場所の行き先を伝えないまま運転した私であった。


実はその行き先は、なんの変哲もないスーパーなのだが必ず美緒子さんは喜んでくれるであろう‼


・・・・・・・そう確信しながらハンドルを握る私であった。




★☆★参考記事★☆★美緒子さんと初めて堪能した讃岐うどん店の体験。

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